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03-35396368

エチオピア航空利用 ★素朴なアフリカ・コモロ諸島を訪ねる★
絶滅危惧種のアイアイ、シーラカンスのはく製、パンガラン運河クルージングも満喫する

グランドコモロ島&マダガスカル感動紀行 9日間【日曜発】
(モロニ・ペリネ・アンカニヌフィ・アンタナナリボ)
MADAGASCAR115-ET


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  • グランドコモロ島の美しいビーチの風景
  • イコニの金曜モスク(Badjanani Mosque)
  • シーラカンスのはく製/コモロ諸島はシーラカンスの世界的に有名な生息地
  • 奇妙な巨大バオバブの木(幹の中は大きな洞になっている
  • 巨大バオバブの幹の洞の中から空を覗く
  • ドラゴン岬/右端が竜の頭で背骨がうねる感じで岬が伸びている
  • 美しいパンガラン運河の水上風景/Pangalanes canal
  • アンピタブ湖畔の船着き場の風景(アンカニヌフィ)
  • 現地到着日に「ウェルカム ギフトパッケージ」をもれなくプレゼントします(例)
  • アンピタブ湖畔の船着き場の風景(アンカニヌフィ)
  • パンガラン運河を走行する高速ボート(イメージ)
  • パルマリウムロッジ(外観)
  • パルマリウムロッジ(寝室/イメージ)
  • パルマリウムロッジ(洗面室/イメージ)
  • 夜行性キツネザル「アイアイ」/絶滅危惧種に指定されている稀少動物
  • 様々な種類のキツネザルが真近で観察できる(パルマリウム保護区にて)
  • インドリ(パルマリウム保護区にて)
  • アカハラキツネザル(パルマリウム保護区にて)
  • シロクロエリマキキツネザル(パルマリウム保護区にて)
  • ブラウンキツネザル(ペリネ)
  • キツネザルの最大種インドリ(ペリネ)
  • 世界最重量のパーソンカメレオン(ペリネ)
  • カラフルな色をもつパンサーカメレオン(ペリネ)
  • 指先にちょこっと乗るサイズのヒメカメレオン(ペリネ)
  • マダガスカル東部に生息するトマトガエル(ペリネ)
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ツアーポイント

  • 本コースは、コモロ連合の首都がある「グランドコモロ島」とマダガスカルの数あるキツネザル保護区の中でも種類豊富なキツネザルを真近で観察できると評判の「パルマリウム保護区」を訪問する9日間コースです。 野生のインドリの遭遇率が高いペリネの公園やパンガラン運河のクルーズもお楽しみ!
  • <グランドコモロ島の魅力について>
    観光整備が進んでいない発展途上のリゾート地といったグランドコモロ島。海はとにかく美しい!珍しいものとしては「シーラカンスのはく製」や「洞のある巨大なバオバブの木」などがありますが、 取り立てて観光の目玉とは言えません。インド洋の美しい海岸風景や住民が親切で治安が良いなど、観光地化していない素朴なところに実は魅力がたくさん隠れていますので是非実感してください。
  • <アンカニヌフィ(Ankanin'ny Nofy)の魅力>
    マダガスカル東部の海岸沿いには淡水の「パンガラン運河(Pangalanes canal) 」とともに美しいビーチを有する湖がいくつかあります。本コースは、そのうちのひとつ「アンピタブ湖畔(Ampitabe lake)」に開発されたアンカニヌフィのリゾートエリアに滞在します。 1961年にドイツ人がこのエリアの土地を購入して植物園を創設して以降、2000年代になってフランス人がこの地域を所有する中で保護区の整備が行われ、インドリやコクレルシファカなど稀少動物なども真近で観察できるキツネザルの楽園が形成されました(パルマリウム保護区)。また、このエリアには絶滅危惧種に指定されている「アイアイ」が観察ができる保護区があり、ガイド同行のもと夜間のウォーキングサファリもお楽しみいただけます。
  • <ペリネの滞在では>
    ペリネといえば、世界最大の原猿類「インドリ」の生息地として有名ですが、広大な自然保護区内で遭遇できるのは非常に難しいのが事実です。弊社では様々なペリネ公園の中でもインドリの遭遇率が特に高い公園を選んでご案内します。また色鮮やかな各種カメレオンが観察できる「カメレオンパーク」にもご案内します。
  • <アンタナナリボの滞在では>
    街を一望できるパノラマビューポイント観光(女王宮のそば)
    手作り民芸品で有名な「ディーグマーケット」や「スーパーマーケット」でショッピング
  • 英語ガイドと日本語ガイドのコース選択が可能です。ホテルのグレードアップも選択可能です。
  • アイアイ(Aye-Aye)について
    昭和の日本人には馴染みのある童謡『アイアイ』の歌に登場する「おさるさん」こそ、実は現在絶滅危惧種に指定されているマダガスカルに唯一生息するこのアイアイです。 見た目は不気味で大きな目、白髪交じりの黒い体毛、異様に細長い指。これだけを見ればタスマニアデビルと同様に悪魔の化身か何かと信じられたことは想像に難くありません。 夜行性で細長い中指を使って木の中に潜む幼虫を引きずり出して食べる”特徴ある食べ方”はやや不気味ですが、マダガスカルにおける貴重な固有種の代表格であることも事実です。
  • シーラカンス(Coelacanth)について
    生きた化石といわれる「シーラカンス」は現在、インドネシアのスラウェシ島沖合とここコモロ諸島が出生地となる2種のみが確認されています。 特にコモロ諸島の特異な海底洞窟(水深200m)の地形がシーラカンスの生息に適しているといわれ、個体数が多く世界の生物学者が注目しています。(近年、東アフリカから南アフリカ近海で見つかったシーラカンスは遺伝子検査でコモロ諸島に生息するものが漂流したものと報告されています)
料金表はこちら
■スケジュール
1

■成田発⇒
夜:成田21:15発、空路にて<アジスアベバ乗換え>モロニへ
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
2

■⇒<アジスアベバ乗換え>モロニ着
午後:モロニ13:50着後、現地ガイドがお出迎えしグランドコモロ島内をご案内します。
午後:グランドコモロ島観光
専用車にて島内を観光します。コモロ諸島周辺海域には生きた化石「シーラカンス」が今も多数生息しており、すでに200体以上の個体が水揚げされた「シーラカンス海岸」と呼ばれる海岸近くの工房を訪問し、シーラカンスのはく製を見学します。そのほかスパイス農園(spices plantation)の見学や熱帯雨林の植生や野鳥などを観察します。
(コモロはマダガスカルと同様バニラビーンズの栽培が有名です)

夜:ホテルにて夕食
【モロニ泊】/食事:朝×昼×夕○
3

■モロニ滞在
朝:ホテルにて朝食
終日:グランドコモロ島観光
イコニの金曜モスク(Badjanani Mosque)、洞のある巨大なバオバブの木、ディボワニ高原の7つのコーンが美しい火山のパノラマ風景、野生のダチョウ公園、ウミガメ保護区の島、ドラゴン岬、マングローブの森などを見学します。
(昼食はボックスランチです)
夜:ホテルにて夕食
【モロニ泊】/食事:朝〇昼〇夕○
4

■モロニ発⇒(航空機)アンタナナリボ⇒(車)ペリネ
朝:ホテルにて朝食後、専用車にて空港へ
午前:モロニ09:30発、空路にてアンタナナリボへ
午後:アンタナナリボ12:20着後、空港のレストランにて昼食
その後、専用車にてペリネへ
東部特有ののどかな田園風景を車中からご覧いただきながら道中をお楽しみください。
途中、カメレオンパークを訪問し、大小様々なカメレオンやマダガスカル固有の珍しい昆虫類をご覧いただきます。
夜:ペリネ到着後、ホテルへ
夜:ナイト・ウォーキングサファリ
夜:ホテルにて夕食
【ペリネ泊】/食事:朝○昼○夕○
5

■ペリネ⇒(車)マナンバト⇒(高速ボート)アンカニヌフィ
朝:ホテルにて朝食
午前:◎ペリネの公園訪問
ペリネの公園では、世界最大の原猿類インドリが生息する森の中を散策します。インドリの遭遇率が高い公園を選んでご案内します。
その後、専用車にてマナンバトへ(所要時間:約3時間)
着後、マナンバトのローカルレストランにて昼食
昼食後、マナンバト湖畔から高速ボートに乗ってアンカニヌフィへ(所要時間:約1時間)
マナンバトがある「ラソアブ湖」とアンカニヌフィがある「アンピタブ湖」はパンガラン運河でつながっております。
高速ボートでおよそ1時間のクルージングです。水上からの美しい風景をお楽しみください。

午後:ボートを湖畔に係留して上陸しホテルへ(チェックイン後はフリータイム
夕方:アイアイの保護区訪問(ナイト・ウォーキングサファリ)
絶滅危惧種に指定されている夜行性のキツネザル「アイアイ」を観察します。(保護区まではボートて移動)
観光後、ロッジへ
夜:ロッジにて夕食
【アンカニヌフィ泊】/食事:朝○昼○夕○
6

■アンカニヌフィ滞在
朝:ロッジにて朝食
午前:パルマリウム保護区訪問
保護区では、シロクロエリマキキツネザル、ブラウンキツネザル、カンムリキツネザル、コクレルシファカ  クロキツネザル、アカハラキツネザルなど、およそ10種類ほどのキツネザルが生息しています。ペリネの公園とは違い、森の奥深くに入らずとも何種類ものキツネザルたちに容易に出会えるのが特徴です。 またキツネザルのほかに、パンサーカメレオンやパーソンカメレオン(最大種)、珍しいカエルやテンレック(ハリネズミに似ている)、野鳥も多くバードウオッチングも楽しめます。 植物ではウツボカズラや彗星蘭なども生息しています。
昼:ロッジにて昼食
午後:アンピタブ湖畔にあるツーリスト村のファンタジア村訪問
夕方:アイアイの保護区を再度訪問(ナイト・ウォーキングサファリ)
※注意:再訪問を希望されない場合は、そのままホテルでご休息ください。
観光後、ロッジへ
夜:ロッジにて夕食
【アンカニヌフィ泊】/食事:朝○昼○夕○
7

■アンカニヌフィ⇒(高速ボート)バトマンドゥリ⇒(車)アンタナナリボ
朝:ロッジにて朝食
午前:アンピタブ湖畔から高速ボートに乗ってバトマンドゥリへ(所要時間:約4時間)
アンピタブ湖畔を出発しラソアブ湖を通過してパンガラン運河をひたすら南へ下ります。
復路はバトマンドゥリまで向かいますのでおよそ4時間のクルージングをお楽しみいただきます。

着後、バトマンドゥリのローカルレストランにて昼食
昼食後、専用車にて一路アンタナナリボへ(所要時間:約6時間)
夜:ホテルにて夕食
【アンタナナリボ泊】/食事:朝○昼○夕○
8

■アンタナナリボ⇒(航空機)アジスアベバ発⇒
朝:ホテルにて朝食
午前:アンタナナリボの街を一望できるパノラマビューポイント観光
その後、ディーグマーケット(手作り民芸品店)とスーパーマーケットへご案内します。
昼:ローカルレストランにて昼食
昼食後、専用車にてアンタナナリボ空港へ
午後:アンタナナリボ14:30発、空路にてアジスアベバへ
夜:アジスアベバ19:20着後、お客様ご自身でお乗換え
夜:アジスアベバ22:40発、空路にて成田へ
【機中泊】/食事:朝○昼○夕×
9

■成田着
夜:成田19:20
日程表の見方
スケジュールはこちら
■ 料金表
出発日(2018年) 旅行代金・(英語ガイド)
成田発着 エチオピア航空
<日曜発> スタンダード スーペリア デラックス
6/03・10・17・24 \418,000 \458,000 \468,000
7/01・08・15・22 \418,000 \458,000 \468,000
7/29、8/05 \458,000 \498,000 \508,000
8/12 \558,000 \598,000 \608,000
8/19・26 \448,000 \488,000 \498,000
9/02・09・16 \448,000 \488,000 \498,000
9/23・30 \428,000 \468,000 \478,000
10/07・14・21 \418,000 \458,000 \468,000
       
一人参加追加代金 \148,000 \158,000 \168,000
一人部屋追加代金 \40,000 \50,000 \60,000
★燃油サーチャージ
(4/01現在)
\30,000

■ 料金表
出発日(2018年) 旅行代金・(日本語ガイド)
成田発着 エチオピア航空
<日曜発> スタンダード スーペリア デラックス
6/03・10・17・24 \428,000 \468,000 \478,000
7/01・08・15・22 \428,000 \468,000 \478,000
7/29、8/05 \468,000 \508,000 \518,000
8/12 \568,000 \608,000 \618,000
8/19・26 \458,000 \498,000 \508,000
9/02・09・16 \458,000 \498,000 \508,000
9/23・30 \438,000 \478,000 \488,000
10/07・14・21 \428,000 \468,000 \478,000
       
一人参加追加代金 \158,000 \168,000 \178,000
一人部屋追加代金 \40,000 \50,000 \60,000
★燃油サーチャージ
(4/01現在)
\30,000
  • 上記料金表における「英語ガイド」と「日本語ガイド」のコース選択については、マダガスカル旅程の部分に関するものですので予めご注意ください。
  • ビジネスクラス利用の料金はお問合せください。

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は一人参加追加代金を加算してください。(一人部屋追加代金は不要です)
  • 食事:朝食6回、昼食6回、夕食6回
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    (スタンダード/スーペリア/デラックス)
    <モロニ>
    ラ・グリラーデ/ リタジ・モロニホテル(スーペリア・デラックス共通)
    <アンタナナリボ(市内)> シャレデローズ、レトロワメティス、シャンガイ /ルーブル、イビス/カールトン
    <ペリネ>フェオニアラ、ミカロ/インドリーロッジ、グレースロッジ/バコナフォレスト、ユーロフィエラ、アンダシベ、サハタンドラ・リバー
    <アンカニヌフィ>パルマリウムロッジ、パルマリウムビーチ(共通)

  • コモロは査証が必要です。詳しくはお問合せください。
  • マダガスカルは査証が必要です。詳しくはお問合せください。
  • このコースは通常の募集型企画旅行契約とは別に「特約(特別約款)」がございますのでご注意下さい。
  • 万一のご旅行キャンセルに備え、取消料を補償する「旅行キャンセル保険」をお勧めします。
    くわしくはこちら→「旅行キャンセル保険」

■コモロ旅程における注意事項

  • コモロ滞在中の観光案内は、英語ガイドがお世話します。
  • モロニ⇒アンタナナリボの空路移動区間にはガイドは同乗しません。

■マダガスカル旅程における注意事項

  • お申し込み時に英語ガイド日本語ガイドかのコース選択をお願いします。
  • 雨天や諸事情により、自然の景観や野生動物たちが期待通りにご覧いただけない場合もございますのであらかじめご了承ください。
  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。
  • 空港税、燃油サーチャージ、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。
    また、ご利用いただく区間によっては、お預け手荷物費用が無料ではなく有料(現地払い)となる場合がございます。
    詳しくは弊社担当者よりご説明いたします。
  • ご旅行日程について】
    ★マダガスカル国内線の運行スケジュールは非常に流動的であり、旅行の順序を変更あるいは、観光内容を調整してご案内させていただく場合もございますので予めご了承ください。
    また、日程表上の国内線の時刻は、予告なしに変更となる場合がございますので目安としてご参照ください。
    ★日本語ガイドについて:ノシベ滞在時を除きマダガスカル滞在中は原則同じガイドが担当しますが、国内線は座席数が非常に少ないため、時期によってはガイド分の座席が確保できない区間が発生する場合がございます。そうした場合は到着後に別のガイドが旅程を引き継ぐことになりますので予めご了承ください。
  • 毎年恒例のホテル主催のクリスマスや新年を祝う「ガラディナー」が12/24(クリスマスイブ)と12/31(大晦日)にございます。この日に宿泊するすべてのお客様に特別なディナーが強制的にホテル側よりご用意されます。上記旅行代金には加算しておりませんが、別途ご案内いたしますので予めご了承ください。

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