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03-35396368

★密林に眠る知られざる古代マヤ遺跡とオルメカ文明を垣間見る★
=コパン遺跡・キリグア遺跡・ティカル遺跡・セイバル遺跡・ヤシュチラン遺跡・ボナンパック遺跡・
パレンケ遺跡&ラベンタ遺跡公園=

グアテマラ・ホンジュラス&メキシコ3カ国周遊紀行 11日間
(グアテマラシティ・リオオンド・フローレス・サヤスチェ・コロサル・パレンケ・メキシコシティ)
GUATEMALA_MEX020


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  • パレンケ遺跡/マヤ随一の優美な建造物「宮殿」
  • パレンケ遺跡/パカル王の墓が見つかった「碑銘の神殿」
  • パレンケ遺跡/精緻な浮彫りの石板が残る「十字の神殿」
  • 有名なパカル王の石棺の浮彫り(宇宙船を操縦する姿にも見える?!)
  • パカル王の石棺の浮彫りのトレース(より鮮明に)
  • ラ・ベンタ遺跡公園/巨石人頭像NO.1
  • ラ・ベンタ遺跡公園/洞窟から子供(ジャガー人間?)を抱いて出てくる男
  • ラ・ベンタ遺跡公園/石碑19(蛇の頭飾りを被って蛇の上に座っている神官)
  • ラ・ベンタ遺跡公園/頭蓋変形した奇妙な人々の人形「会議に集まる人々」
  • コパン遺跡/グランプラザ(大広場)にある18ウサギ王の姿を彫った石碑(ステラ)
  • コパン遺跡/碑文の階段(62段の階段を構成する2000個あまりのブロックにマヤ文字が刻印)
  • キグリア遺跡/ステラや獣形祭壇のあるプラサ(藁葺きの屋根に守られている)
  • キグリア遺跡/獣形祭壇(巨石に異形の獣形文様やマヤ文字が彫刻)
  • セイバル遺跡/遺跡はパシオン川西岸の急峻な断崖の丘陵の上にある
  • セイバル遺跡/三層の円形ピラミッド
  • セイバル遺跡/サヤスチェからセイバル遺跡に向かう途中の風景
  • セイバル遺跡/ワトゥル王の石碑 stela 11(顔立ちがオルメカ人に似ている?)
  • ティカル国立公園/6号まである神殿の中で最も美しい「T号神殿」
  • ティカル国立公園(T号神殿)
  • ティカル国立公園(W号神殿)
  • ティカル国立公園/テオティワカン建築の影響を受けた「失われた世界」
  • ティカル国立公園/遺跡の中で最も高い「W号神殿」の頂上からの眺め(高さ約70m)
  • ティカル国立公園/「W号神殿」の頂上からの眺め(朝焼けのシーン)
  • ヤシュチラン遺跡/高い飾り屋根が特徴的な建造物33
  • ヤシュチラン遺跡/ウスマシンタ川をボートで移動
  • ヤシュチラン遺跡/大アクロポリスを見上げる(頂上に建造物33が見える)
  • ボナンパック遺跡/神殿の右側にある3つの建物が壁画のある部屋
  • ボナンパック遺跡/第1の部屋の壁画「マラカスを奏でる人々」
  • セイバル遺跡/遺跡はパシオン川西岸の急峻な断崖の丘陵の上にある
  • セイバル遺跡/三層の円形ピラミッド
  • セイバル遺跡/サヤスチェからセイバル遺跡に向かう途中の風景
  • セイバル遺跡/ワトゥル王の石碑 stela 11(顔立ちがオルメカ人に似ている?)
  • ティカル国立公園/6号まである神殿の中で最も美しい「T号神殿」
  • ティカル国立公園(T号神殿)
  • ティカル国立公園(W号神殿)
  • ティカル国立公園/テオティワカン建築の影響を受けた「失われた世界」
  • ティカル国立公園/遺跡の中で最も高い「W号神殿」の頂上からの眺め(高さ約70m)
  • ティカル国立公園/「W号神殿」の頂上からの眺め(朝焼けのシーン)
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ツアーポイント

  • 本コースは、前半に「コパン遺跡」「キリグア遺跡」「ティカル遺跡」「セイバル遺跡」を訪問し、 後半はウスマシンタ川をボートで渡り密林に潜む知られざるマヤ遺跡「ヤシュチラン遺跡」「ボナンパック遺跡」とマヤ随一の優美な建造物を誇る「パレンケ遺跡」とメソアメリカ文明の母体と称されるオルメカ文明の遺跡「ラ・ベンタ遺跡公園」を訪問する中米3カ国周遊紀行です。
    最後はメキシコシティを訪問します。
  • <コパン遺跡とキリグア遺跡(ホンジュラス・グアテマラ)>
    コパンは5世紀〜9世紀にかけて栄えた有力なマヤの大都市で、13代の「18ウサギ王(在位 695-738年)」のころが最盛期といわれています。738年に長年コパンの支配下にあった小都市キリグアの下剋上に遭い、18ウサギ王は落命しコパン王朝は没落に向かうことになります(800年の半ばに滅亡)。
    マヤ遺跡には王の姿や事績を刻んだ石の彫刻やモニュメントがたくさんありますが、その多くは石板に浅浮き彫りを施した様式ですが、コパンの石碑は巨大な石柱を丸彫りした高浮き彫りの様式であるところに特徴があります。 キリグアはコパンに勝利した後、カック・ティリウ王(カワク空王)が都市を拡大整備して数多くの石碑を作らせましたが、キリグアの石碑もまた、マヤ遺跡最大の石碑「ステラE」をはじめ、巨大で立体感のある高浮き彫りの特徴を持っています。このような美しい造形美のある石碑(ステラ)が数多く残る両遺跡は、数あるマヤ遺跡の中でも他に例がなく非常に稀有な存在だと言えます。
  • <ティカル遺跡とセイバル遺跡(グアテマラ)>
    マヤ遺跡最大規模を誇るティカル遺跡の神殿は、居住性をもたせた空間があるメキシコのマヤ神殿と比べて、居住空間がほとんどなく天へ舞いあがるかのように垂直に伸びています。頂上には巨大な飾り屋根が付けられ、重厚で荘厳な外観が特徴です。現在、1号神殿から5号神殿まで見学が可能で登れる神殿もあるので勇気のある方はチャレンジしてみてください。(神殿登頂は諸事情によりできなくなる場合もございますので予めご了承ください)
    セイバル遺跡は、マヤ都市の中でも最も古くに誕生し、最も長きにわたり存続した(紀元前1000年頃〜紀元1000年頃の約2000年間、盛衰を繰り返しながら存続)マヤ文明史上最古で最長の遺跡で、パシオン川をボートで約1時間半の場所にあります。名称の由来でもある「セイバ(Ceiba)=「生命の樹」がある場所」は、まさに「生命の樹」がたくさん生い茂り、遺跡内にはワトゥル・チャテル王の石碑が多数発見され、ティカル遺跡と並ぶ「国宝級の大都市遺跡」に指定されています。
    マヤ文明の起源=セイバル遺跡という観点からも非常に重要な遺跡で、定説では紀元前800年とされていた「マヤ文明の起源」が200年も古い「紀元前1000年頃」とする新説をメソアメリカ考古学の研究者青山和夫教授(茨城大学)を中心とする日本研究者たちが2015年3月に最新の調査研究成果として発表しています。
  • <ヤシュチラン遺跡とボナンパック遺跡(メキシコ)>
    メキシコ側にある「ヤシュチラン遺跡(Yaxchilan)」と「ボナンパック遺跡(Bonampak)」をグアテマラ側からボートで川を横断して訪問します。
    ヤシュチラン遺跡は、ウスマシンタ川が大きく蛇行する内側に位置し遺跡までのアクセスは陸路では行けず、ボートで向かいます。古典期(4世紀〜8世紀)に栄えたマヤ文明の都市センターのひとつで、王の姿を彫刻した石碑や高い飾り屋根が特徴的な建造物が多数残っています。また同時期に栄えたボナンパック遺跡は、小神殿の部屋に残る色鮮やかな「装飾壁画」が有名で、「残忍で好戦的な描写」などがテーマ別に3つの小部屋の壁一面に描かれており、「戦争を好まない平和的な民族」とされていたマヤ民族観を根底から覆す一大発見となりました。
    【第1の部屋】には、「王位継承に関する儀式」の様子/楽隊と踊り手が入場してきてピラミッド基壇には祝典の始まりを待つ貴族たちを描写。 【第2の部屋】には、「戦闘の場面と捕らえた捕虜たちの審問と凌辱」の様子/王が捕えた捕虜を尋問し拷問にかける様子を描写。【第3の部屋】には、「生贄の儀式や貴族たちの放血儀礼」の様子/
  • <パレンケ遺跡とラ・ベンタ遺跡公園(メキシコ)>
    パレンケ遺跡は、メキシコの考古学者アルベルト・ルスが1952年に「碑銘の神殿」の地下にパカル王の墓を発見したことで、「マヤのピラミッド=神殿」説が覆るきっかけとなった有名な遺跡です。マヤ随一の優美な建造物と精緻な浮彫り、隆盛を極めたパカル王の翡翠のマスクなど貴重な副葬品も多数発見されています。またスイスの実業家エーリッヒ・フォン・デニケンが、著書「未来の記憶(1969年発刊)」の中で、パカル王の石棺に描かれた浮彫りは「宇宙船を操縦する王の姿」だと独自の仮説を披露し、マヤ文明の高度な技術進歩の裏に地球外知的生命体が関与しているという「古代宇宙飛行士説」が広まる契機にもなりました。偶然にも1969年はアポロ11号による人類史上初の月面着陸が実現した年でもあり大変興味深いものがあります。
    ラ・ベンタ遺跡 は、メキシコ湾岸で栄えたオルメカ文明(紀元前1200年〜紀元前200年)と呼ばれるメソアメリカ文明の母体と称される代表的な遺跡のひとつで、絵文字の活用や数学・暦などが発達し、高度な石造加工技術も持ち、のちのマヤやアステカに大きな影響を与えたとされています。その代表的な出土品が「巨石人頭像」で、サン・ロレンソで10個体、ラ・ベンタでは4個体、その他を含めて合計17個体が発見されています。宗教儀式(ジャガー信仰)に関する石像物(祭壇・石碑など)や動物の姿を借りた神々の表現(ジャガー・ワニなど)が特徴的で、頭蓋変形した奇妙な顔立ちの像(会議に集まる人々)など、不思議な出土品が目立ちます。なお、実際のラ・ベンタ遺跡はビジャエルモサの町の西約80kmにあり、そこからの出土品がこの遺跡公園に移され展示されています。
  • 終盤はメキシコシティで終日フリータイムをご用意しています。
    ショッピングや街散策など思い思いにお過ごしください。 メキシコシティが初めての方は「各種オプショナルツアー」もご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■成田発⇒<アメリカ乗り継ぎ>⇒グアテマラシティ着
午前または午後:成田発、<アメリカ乗り継ぎ>グアテマラシティへ
夜:グアテマラシティ着後、日本語ガイドがお出迎えしホテルへ。
(ホテル着後に、翌日からのご旅行日程に関してのご説明をおこないます)
【グアテマラシティ泊】/食事:朝×昼×夕×
2 ■グアテマラシティ⇒(車)コパン遺跡⇒(車)リオ・オンド
早朝:専用車にて コパン遺跡(ホンジュラス)へ (所要時間:約5時間)
途中、リオオンドのホテルにて朝食
午前:〈世界遺産〉コパン遺跡観光 (ホンジュラス側の★英語ガイドが対応)
(グランプラザにある石碑群(18ウサギ王のステラ等)、神聖文字の階段(碑文の階段)、歴代16人の王が彫られた祭壇(アルターQ)など)
午後:コパンの村で昼食後、専用車にてリオオンドへ (所要時間:約1時間45分)
夕刻:リオオンド着後、ホテルへ
【リオ・オンド泊】/食事:朝○昼○夕×
3 ■リオ・オンド⇒(車)キリグア遺跡⇒(車)グアテマラシティ
午前:専用車にて キリグア遺跡へ (所要時間:約1時間15分)
午前:〈世界遺産〉キリグア遺跡観光(★英語ガイド)
(グランプラザにある石碑群(マヤ最大の11mの巨大石碑ステラE等)、獣形祭壇(アルターP)など)
昼:ローカルレストランにて昼食
午後:専用車にてグアテマラシティへ (所要時間:約3時間半)
夕刻:グアテマラシティ着後、ホテルへ
【グアテマラシティ泊】/食事:朝○昼○夕×
4 ■グアテマラシティ⇒(航空機)フローレス⇒(車)ティカル⇒(車)フローレス
早朝:専用車にてグアテマラシティ空港へ
朝:グアテマラシティ発<空路にて>フローレスへ
着後、混載車にてティカル国立公園
午前:〈世界遺産〉ティカル国立公園観光(英語ガイド・混載)
(○グランプラザ、○1号から5号神殿、○失われた世界、○セントラル・アクロポリス、○7つの神殿の広場など)
(昼食は遺跡の中のレストランにて)
観光後、混載車にてフローレスのホテルへ
【フローレス泊】/食事:朝×昼○夕×
5 ■フローレス⇒(車)サヤスチェ
午前:専用車にてサヤスチェへ
着後、ボートにてパシオン川(Rio La Pasion)を下りセイバル遺跡へ(所要時間:約1時間30分)
午後:セイバル遺跡観光(★英語ガイド)
(遺跡はパシオン川西岸の急峻な断崖の丘陵の上にあります。三層の円形ピラミッドやマヤアーチの屋根、ワトゥル王の姿を彫刻した様々なステラ(石碑)など)
(昼食はボックスランチをご用意します)
観光後、同じ行程でサヤスチェのホテルへ
【サヤスチェ泊】/食事:朝○昼○夕×
6 ■サヤスチェ⇒(車)<フローレス経由>テクニカ⇒(ボート)ヤシュチラン⇒(ボート)コロサル
午前:専用車にてフローレスを経由してグアテマラ国境の町テクニカへ
着後、テクニカからボートでウスマシンタ川(Rio Usumacinta)を下りヤシュチラン遺跡へ(所要時間:約1時間)
午後:ヤシュチラン遺跡観光(★英語ガイド)
(グランプラザ、グランアクロポリスの建造物33(鳥ジャガー4世)、王の姿を彫刻した石碑など)
(昼食はボックスランチをご用意します)
観光後、ヤシュチラン遺跡からボートでメキシコ国境の町コロサルへ(所要時間:約1時間)
着後、専用車にてコロサルのホテルへ
【コロサル泊】/食事:朝×昼○夕×
7 ■コロサル⇒(車)ボナンパック⇒(車)パレンケ
朝:専用車にて ボナンパック遺跡へ(所要時間:約1時間)
午前:ボナンパック遺跡観光(★英語ガイド)
(グランプラザ、アクロポリス(複合建築物)、彩色壁画のある小神殿(第1・第2・第3の部屋)など)
午後:観光後、専用車にてパレンケへ(所要時間:約2時間30分)
(昼食はボックスランチをご用意します)
夕刻:パレンケ着
【パレンケ泊】/食事:朝○昼○夕×
8 ■パレンケ⇒(車)ビジャエルモサ発⇒(航空機)メキシコシティ
午前:〈世界遺産〉パレンケ遺跡観光(★英語ガイド)
(パカル王の翡翠のマスクをはじめ、王の石棺の浮彫りが古代の宇宙飛行士を描いているというスイス人実業家のデニケンの説で一躍脚光を浴びたパレンケ遺跡。東西およそ2kmを超える広大な敷地面積で、碑銘の神殿、宮殿(El Palasio)、頭蓋骨の神殿、十字の神殿、葉の十字の神殿、太陽の神殿、球技場など見ごたえ十分なマヤ文明を代表する遺跡です)
昼:ローカルレストランにて昼食
昼食後、専用車にてビジャエルモサへ(所要時間:約2時間30分)
午後:ラ・ベンタ遺跡公園観光(★英語ガイド)
(オルメカ文明の有名な遺跡のひとつラベンタ遺跡からの出土品が展示されている公園。巨石人頭像(4個体)、仮面のモザイク、サルやジャガーなどの動物や統治者を表したモニュメント、墓の石組み、祭壇または玉座、王の石碑などユニークな石造物が多数あります)
※【注意】ラ・ベンタ遺跡公園は月曜休園です。
観光後、空港へ
夜:ビジャエルモサ18:55発<空路にて>メキシコシティへ
夜:メキシコシティ20:45着後、現地係員がお出迎えしホテルへ(日本語係員同行)
【メキシコシティ泊】/食事:朝〇昼○夕×
9 ■メキシコシティ滞在
終日:フリータイム
(思い思いの過ごし方で、メキシコシティの滞在をお楽しみ下さい)
※オプショナルツアー
・グワダルーペ寺院&テオティワカン遺跡・半日観光(日本語混載/催行曜日:毎日)
・旧市街・国立人類学博物館&テオティワカン遺跡・終日観光(日本語混載/催行曜日:火〜日/昼食付)
・プエブラ市内&チョルーラ遺跡・終日観光(日本語混載/催行曜日:月〜土/昼食付)
【メキシコシティ泊】/食事:朝○昼×夕×
10 ■メキシコシティ発⇒<アメリカ乗り継ぎ>
早朝:車にて空港へ (ドライバーのみ)
午前:メキシコシティ発、空路にて<アメリカ乗り継ぎ>成田へ
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
11 ■成田着
午後:成田着
日程表の見方
スケジュールはこちら
■料金表
出発日 旅行代金(2018-2019年)
<火水木金土日>発 アメリカン航空
成田発 11日間
出発日 火・金 水木土日
5/04-7/12 \498,000 \508,000
7/13-8/03 \558,000 \568,000
8/04-12 \598,000 \608,000
8/13-21 \558,000 \568,000
8/22-31 \538,000 \548,000
9/01-30 \498,000 \508,000
10/01-12/19 \488,000 \498,000
12/20-26 \538,000 \548,000
12/27(木) ----- \598,000
12/28-29 \638,000 \648,000
12/30(日) ----- \598,000
12/31-1/09 \528,000 \538,000
1/10-3/31 \498,000 \508,000
     
一人参加追加代金 \248,000
一人部屋追加代金 \60,000
★燃油サーチャージ
(8/01現在)
\28,000

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は一人参加追加代金を加算してください。
  • 食事:朝食6回、昼食6回、夕食0回
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空(AA)
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    <グアテマラシティ>
    ストーフェジャ、クラウンプラザ
    <リオ・オンド>
    ロンガローネ
    <フローレス>
    カソナデライスラ、ペテン、マヤインターナショナル、デルパティオ、サバナ、サンタアナ
    <サヤスチェ>
    デルリオ、カサグランデ
    <コロサル>
    エスクードハグアル、グランアリアンサ
    <パレンケ>
    プラザパレンケイン、ラ・アルデア、チャンカリゾートビレッジ、ミシオンパレンケ
    <メキシコシティ>
    ヒストリコセントラル、ソカロセントラル、ハンプトンイン&スイーツ・セントロヒストリコ、ベストウェスタンマジェスティック

■ グアテマラ・ホンジュラス旅程における注意事項

  • グアテマラ・ホンジュラス滞在中の観光案内は、英語ガイドがお世話します。
    (初日のご到着時は、日本語係員がお出迎えします。他は英語のドライバーガイド)
  • <グアテマラ−メキシコ間の移動・ガイドについて>
    フローレスからテクニカ(グアテマラ国境の町)まで車で移動します(英語ドライバーガイド)。テクニカ到着後、グアテマラ側のガイドと一緒にボートでヤシュチラン遺跡へ向かいます。遺跡内ではメキシコ側のスポットガイドがご案内します。観光後、同じルートで今度はメキシコ国境の町コロサルへ向かいます。到着後、車にてコロサルのホテルまで移動し、ここでグアテマラ側のガイドとお別れします。翌日、メキシコ側のガイドがホテルに出迎え、専用車にてボナンパック遺跡へ向かいます。
  • 4日目は早朝出発のため、朝食は機内食となります。
  • ティカルに行かれる際は空港使用税として復路でUS$3.00現地払いとなります。
  • ティカル遺跡の観光について:1号から5号まで見学が可能です。修復工事等により予告なしにご覧いただけない場合もございますので予めご了承ください。なお、現在、神殿登頂が可能なのは4号のみです。(2018年1月現在)

■ メキシコ旅程における注意事項

  • メキシコ滞在中の観光案内は、英語ガイドがお世話します。
  • コロサルのホテルとボナンパック遺跡の間の移動車両は、途中ラカンドン族のエリアに入りますのでラカンドン族側の車に乗り換えます。ホテルに出迎えたガイドはそのまま同行し遺跡内の観光案内を行います。

■その他、注意事項

  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。
  • 空港税、燃油サーチャージ、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。
    また、ご利用いただく区間によっては、お預け手荷物費用が無料ではなく有料(現地払い)となる場合がございます。
    詳しくは弊社担当者よりご説明いたします。
  • アメリカン航空(AA)ご利用の場合>
    減延泊して成田到着が土曜または日曜の場合、\10,000の追加代金が別途かかります。

  • 毎年恒例のホテル主催のクリスマスや新年を祝う「ガラディナー」が12/24(クリスマスイブ)と12/31(大晦日)にございます。この日に宿泊するすべてのお客様に特別なディナーが強制的にホテル側よりご用意される場合がございます。上記旅行代金には加算しておりませんが、別途ご案内いたしますので予めご了承ください。

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