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秘境や特殊地域の個人旅行を専門に取り扱うザ・ワールド

03-35396368

★密林に眠る知られざる古代マヤ遺跡とオルメカ文明を垣間見る★
=ヤシュチラン遺跡・ボナンパック遺跡・パレンケ遺跡&ラベンタ遺跡公園=
グアテマラ&メキシコ周遊紀行 7日間
(グアテマラシティ・コロサル・パレンケ・メキシコシティ)
GUATEMALA_MEX017


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  • パレンケ遺跡/マヤ随一の優美な建造物「宮殿」
  • パレンケ遺跡/パカル王の墓が見つかった「碑銘の神殿」
  • パレンケ遺跡/精緻な浮彫りの石板が残る「十字の神殿」
  • 有名なパカル王の石棺の浮彫り(宇宙船を操縦する姿にも見える?!)
  • パカル王の石棺の浮彫りのトレース(より鮮明に)
  • ラ・ベンタ遺跡公園/巨石人頭像NO.1
  • ラ・ベンタ遺跡公園/洞窟から子供(ジャガー人間?)を抱いて出てくる男
  • ラ・ベンタ遺跡公園/石碑19(蛇の頭飾りを被って蛇の上に座っている神官)
  • ラ・ベンタ遺跡公園/頭蓋変形した奇妙な人々の人形「会議に集まる人々」
  • ヤシュチラン遺跡/高い飾り屋根が特徴的な建造物33
  • ヤシュチラン遺跡/ウスマシンタ川をボートで移動
  • ヤシュチラン遺跡/大アクロポリスを見上げる(頂上に建造物33が見える)
  • ボナンパック遺跡/神殿の右側にある3つの建物が壁画のある部屋
  • ボナンパック遺跡/第1の部屋の壁画「マラカスを奏でる人々」
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ツアーポイント

  • 本コースは、前半にグアテマラとメキシコ国境付近の密林に潜む知られざるマヤ遺跡「ヤシュチラン遺跡」と「ボナンパック遺跡」を、 後半にマヤ随一の優美な建造物を誇る「パレンケ遺跡」とメソアメリカ文明の母体と称されるオルメカ文明の遺跡「ラ・ベンタ遺跡公園」を訪問する中米2カ国周遊紀行です。 終盤はメキシコシティを訪問します。
  • <ヤシュチラン遺跡とボナンパック遺跡(メキシコ)>
    メキシコ側にある「ヤシュチラン遺跡(Yaxchilan)」と「ボナンパック遺跡(Bonampak)」をグアテマラ側からボートで川を横断して訪問します。
    ヤシュチラン遺跡は、ウスマシンタ川が大きく蛇行する内側に位置し遺跡までのアクセスは陸路では行けず、ボートで向かいます。古典期(4世紀〜8世紀)に栄えたマヤ文明の都市センターのひとつで、王の姿を彫刻した石碑や高い飾り屋根が特徴的な建造物が多数残っています。また同時期に栄えたボナンパック遺跡は、小神殿の部屋に残る色鮮やかな「装飾壁画」が有名で、「残忍で好戦的な描写」などがテーマ別に3つの小部屋の壁一面に描かれており、「戦争を好まない平和的な民族」とされていたマヤ民族観を根底から覆す一大発見となりました。
    【第1の部屋】には、「王位継承に関する儀式」の様子/楽隊と踊り手が入場してきてピラミッド基壇には祝典の始まりを待つ貴族たちを描写。 【第2の部屋】には、「戦闘の場面と捕らえた捕虜たちの審問と凌辱」の様子/王が捕えた捕虜を尋問し拷問にかける様子を描写。【第3の部屋】には、「生贄の儀式や貴族たちの放血儀礼」の様子/
  • <パレンケ遺跡とラ・ベンタ遺跡公園(メキシコ)>
    パレンケ遺跡は、メキシコの考古学者アルベルト・ルスが1952年に「碑銘の神殿」の地下にパカル王の墓を発見したことで、「マヤのピラミッド=神殿」説が覆るきっかけとなった有名な遺跡です。マヤ随一の優美な建造物と精緻な浮彫り、隆盛を極めたパカル王の翡翠のマスクなど貴重な副葬品も多数発見されています。またスイスの実業家エーリッヒ・フォン・デニケンが、著書「未来の記憶(1969年発刊)」の中で、パカル王の石棺に描かれた浮彫りは「宇宙船を操縦する王の姿」だと独自の仮説を披露し、マヤ文明の高度な技術進歩の裏に地球外知的生命体が関与しているという「古代宇宙飛行士説」が広まる契機にもなりました。偶然にも1969年はアポロ11号による人類史上初の月面着陸が実現した年でもあり大変興味深いものがあります。
    ラ・ベンタ遺跡 は、メキシコ湾岸で栄えたオルメカ文明(紀元前1200年〜紀元前200年)と呼ばれるメソアメリカ文明の母体と称される代表的な遺跡のひとつで、絵文字の活用や数学・暦などが発達し、高度な石造加工技術も持ち、のちのマヤやアステカに大きな影響を与えたとされています。その代表的な出土品が「巨石人頭像」で、サン・ロレンソで10個体、ラ・ベンタでは4個体、その他を含めて合計17個体が発見されています。宗教儀式(ジャガー信仰)に関する石像物(祭壇・石碑など)や動物の姿を借りた神々の表現(ジャガー・ワニなど)が特徴的で、頭蓋変形した奇妙な顔立ちの像(会議に集まる人々)など、不思議な出土品が目立ちます。なお、実際のラ・ベンタ遺跡はビジャエルモサの町の西約80kmにあり、そこからの出土品がこの遺跡公園に移され展示されています。
  • 終盤はメキシコシティで「終日フリータイム」をご用意しています。
    ショッピングや街散策など思い思いにお過ごしください。 メキシコシティが初めての方は「各種オプショナルツアー」もご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■成田発⇒<アメリカ乗り継ぎ>⇒グアテマラシティ着
午前または午後:成田発、<アメリカ乗り継ぎ>グアテマラシティへ
夜:グアテマラシティ着後、日本語ガイドがお出迎えしホテルへ。
(ホテル着後に、翌日からのご旅行日程に関してのご説明をおこないます)
【グアテマラシティ泊】/食事:朝×昼×夕×
2 ■グアテマラシティ⇒(航空機)フローレス⇒(車)テクニカ⇒(ボート)ヤシュチラン⇒(ボート)コロサル
早朝:専用車にて空港へ
朝:グアテマラシティ発<空路にて>フローレスへ
午前:フローレス着後、専用車にてグアテマラ国境の町テクニカへ(所要時間:約3時間30分)
着後、テクニカからボートでウスマシンタ川(Rio Usumacinta)を下りヤシュチラン遺跡へ(所要時間:約1時間)
午後:ヤシュチラン遺跡観光(★英語ガイド)
(グランプラザ、グランアクロポリスの建造物33(鳥ジャガー4世)、王の姿を彫刻した石碑など)
(昼食はボックスランチをご用意します)
観光後、ヤシュチラン遺跡からボートでメキシコ国境の町コロサルへ(所要時間:約1時間)
着後、専用車にてコロサルのホテルへ
【コロサル泊】/食事:朝×昼○夕×
3 ■コロサル⇒(車)ボナンパック⇒(車)パレンケ
朝:専用車にて ボナンパック遺跡へ(所要時間:約1時間)
午前:ボナンパック遺跡観光(★英語ガイド)
(グランプラザ、アクロポリス(複合建築物)、彩色壁画のある小神殿(第1・第2・第3の部屋)など)
午後:観光後、専用車にてパレンケへ(所要時間:約2時間30分)
(昼食はボックスランチをご用意します)
夕刻:パレンケ着
【パレンケ泊】/食事:朝○昼○夕×
4 ■パレンケ⇒(車)ビジャエルモサ発⇒(航空機)メキシコシティ
午前:〈世界遺産〉パレンケ遺跡観光(★英語ガイド)
(パカル王の翡翠のマスクをはじめ、王の石棺の浮彫りが古代の宇宙飛行士を描いているというスイス人実業家のデニケンの説で一躍脚光を浴びたパレンケ遺跡。東西およそ2kmを超える広大な敷地面積で、碑銘の神殿、宮殿(El Palasio)、頭蓋骨の神殿、十字の神殿、葉の十字の神殿、太陽の神殿、球技場など見ごたえ十分なマヤ文明を代表する遺跡です)
昼:ローカルレストランにて昼食
昼食後、専用車にてビジャエルモサへ(所要時間:約2時間30分)
午後:ラ・ベンタ遺跡公園観光(★英語ガイド)
(オルメカ文明の代表的な遺跡のひとつラベンタ遺跡からの出土品が展示されている公園。巨石人頭像(4個体)、仮面のモザイク、サルやジャガーなどの動物や統治者を表したモニュメント、墓の石組み、祭壇または玉座、王の石碑などユニークな石造物が多数あります)
※【注意】ラ・ベンタ遺跡公園は月曜休園です。
観光後、空港へ
夜:ビジャエルモサ18:55発<空路にて>メキシコシティへ
夜:メキシコシティ20:45着後、現地係員がお出迎えしホテルへ(日本語係員同行)
【メキシコシティ泊】/食事:朝〇昼○夕×
5 ■メキシコシティ滞在
終日:フリータイム
(思い思いの過ごし方で、メキシコシティの滞在をお楽しみ下さい)
※オプショナルツアー
・グワダルーペ寺院&テオティワカン遺跡・半日観光(日本語混載/催行曜日:毎日)
・旧市街・国立人類学博物館&テオティワカン遺跡・終日観光(日本語混載/催行曜日:火〜日/昼食付)
・プエブラ市内&チョルーラ遺跡・終日観光(日本語混載/催行曜日:月〜土/昼食付)
【メキシコシティ泊】/食事:朝○昼×夕×
6 ■メキシコシティ発⇒<アメリカ乗り継ぎ>
早朝:車にて空港へ (ドライバーのみ)
午前:メキシコシティ発、空路にて<アメリカ乗り継ぎ>成田へ
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
7 ■成田着
午後:成田着
日程表の見方
スケジュールはこちら
■料金表
出発日 旅行代金(2018-2019年)
<月火水木・土日>発 アメリカン航空
成田発 7日間
出発日 火水木 月土日
10/01-12/19 \348,000 \368,000
12/20-26 \398,000 \418,000
12/27(木) \448,000 -----
12/28-29 ----- \518,000
12/30(日) ----- \468,000
12/31-1/09 \388,000 \408,000
1/10-3/31 \358,000 \378,000
     
一人参加追加代金 \168,000
一人部屋追加代金 \40,000
★燃油サーチャージ
(8/01現在)
\28,000

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は一人参加追加代金を加算してください。
  • 食事:朝食4回、昼食4回、夕食0回
  • 利用予定航空会社:アメリカン航空(AA)
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    <グアテマラシティ>
    ストーフェジャ、クラウンプラザ
    <コロサル>
    エスクードハグアル、グランアリアンサ
    <パレンケ>
    プラザパレンケイン、ラ・アルデア、チャンカリゾートビレッジ、ミシオンパレンケ
    <メキシコシティ>
    ヒストリコセントラル、ソカロセントラル、ハンプトンイン&スイーツ・セントロヒストリコ、ベストウェスタンマジェスティック

■ グアテマラ旅程における注意事項

  • グアテマラ滞在中は、英語ガイドがお世話します。
    (ご到着時は、日本語係員がお出迎えします。他は英語のドライバーガイド)
  • <グアテマラ−メキシコ間の移動・ガイドについて>
    フローレスからテクニカ(グアテマラ国境の町)まで車で移動します(英語ドライバーガイド)。テクニカ到着後、グアテマラ側のガイドと一緒にボートでヤシュチラン遺跡へ向かいます。遺跡内ではメキシコ側のスポットガイドがご案内します。観光後、同じルートで今度はメキシコ国境の町コロサルへ向かいます。到着後、車にてコロサルのホテルまで移動し、ここでグアテマラ側のガイドとお別れします。翌日、メキシコ側のガイドがホテルに出迎え、専用車にてボナンパック遺跡へ向かいます。
  • 2日目は早朝出発のため、朝食は機内食となります。

■ メキシコ旅程における注意事項

  • メキシコ滞在中の観光案内は、英語ガイドがお世話します。
  • コロサルのホテルとボナンパック遺跡の間の移動車両は、途中ラカンドン族のエリアに入りますのでラカンドン族側の車に乗り換えます。ホテルに出迎えたガイドはそのまま同行し遺跡内の観光案内を行います。
    ボナンパック遺跡観光後、同じガイドが同じ車でパレンケ、ビジャエルモサを訪問し空港までお送りします。
  • 注)ラベンタ遺跡公園は、月曜日休園です。

■その他、注意事項

  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。
  • 空港税、燃油サーチャージ、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。
    また、ご利用いただく区間によっては、お預け手荷物費用が無料ではなく有料(現地払い)となる場合がございます。
    詳しくは弊社担当者よりご説明いたします。
  • アメリカン航空(AA)ご利用の場合>
    減延泊して成田到着が土曜または日曜の場合、\10,000の追加代金が別途かかります。

  • 毎年恒例のホテル主催のクリスマスや新年を祝う「ガラディナー」が12/24(クリスマスイブ)と12/31(大晦日)にございます。この日に宿泊するすべてのお客様に特別なディナーが強制的にホテル側よりご用意される場合がございます。上記旅行代金には加算しておりませんが、別途ご案内いたしますので予めご了承ください。

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