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03-35396368

=北部ラリベラと南部エチオピア周遊=
エチオピア感動紀行<岩窟教会群訪問と少数民族に出会う編>10日間
(アジスアベバ・ラリベラ・トゥルミ・ジンカ・アルバミンチ) エチオピア航空利用
ETHIOPIA014


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  • ラリベラの岩窟教会群/聖ゲオルギス教会
  • ムルシの丘で生活するムルシ族の村人たち(マゴ国立公園)
  • 髪を赤土で染め、宝貝の首飾りと皮の衣装を身にまとうハマル族の人々(トゥルミ)
  • ムルシ族の一般的な家屋/ハット(マゴ国立公園)
  • ラリベラの岩窟教会群/聖ゲオルギス教会
  • ラリベラの岩窟教会群/聖ゲオルギス教会
  • アジスアベバの聖ゲオルギス教会
  • アジスアベバの聖ゲオルギス教会
  • アジスアベバの聖ゲオルギス教会
  • アジスアベバの聖ゲオルギス教会
  • アジスアベバのマルカート(市場)
  • アジスアベバのマルカート(市場)
  • エチオピアの国内線の機材/北部エチオピアの移動で利用
  • エチオピアの国民食/インジェラ(酸味のあるクレープ状の生地
  • ホテルの朝食
  • エチオピアコーヒー
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ツアーポイント

  • 南部エチオピア周遊コースに北部のラリベラ訪問を組み合わせたコースです。
  • 聖地エルサレムを模したとされるラリベラには世界遺産に登録されたかの有名な「岩窟教会群」があり、1日にかけて見学します。南部エチオピアの旅では、大自然と少数民族が暮らす太古から変わらぬ世界を垣間見る「不思議!感動体験」をお楽しみいただきます。大自然では有名な大地溝帯(グレートリフトバレー)の景観。一方、少数民族の集落では、彼らの暮らしぶりを間近で見学し、唇に土器製の皿をはめたムルシ族をはじめ、独特の衣装や装飾を身につけた部族の人々の生活様式をじっくりご覧いただきます。
    遺跡や世界遺産が集中する北部エチオピアとは打って変わって、ドキュメンタリーフィルムでしか見たことのない不思議な世界を感動をもって体験できるのが南部エチオピアの魅力です。南部観光の拠点は泉に囲まれた「アルバ・ミンチ」という町です。アルバミンチの南にあるオモ川流域は少数民族の宝庫で様々な部族の集落を訪問し、毎日が変化に富んだ魅力たっぷりの10日間コースです。
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■成田発⇒
夜:成田20:45発、空路にてアジスアベバへ
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
2 ■⇒アジスアベバ⇒(車)アルバミンチ
朝:06:00着後、現地ガイドがお出迎えし、専用車にてアルバミンチへ(約11時間)
大地溝帯の見事な景観を見ながら湖畔の町アルバミンチへ向かいます。
月曜または木曜であれば、途中、チェンチャ村に立ち寄り、
ドルゼ族のマーケットと集落を訪問します。
集落では有名な機織りの様子や蜂の巣を模した形の竹製の伝統的家屋を見学します。

※昼食は移動の途中にロ−カルレストランにて
夜:ホテルにて夕食
【アルバミンチ泊】/食事:朝×昼○夕○ 
3 ■アルバミンチ⇒(車)ジンカ
午前:専用車にてジンカへ(約6時間)
アルバミンチからジンカへ向かう途中には、アリ族、バンナ族、ツァマイ族など様々な少数民族と出会うチャンスがあります。木曜日であれば、エルボレ族と出会えるカイ・アファールのマーケットを訪問します。
※アリ族:女性は偽バナナの葉で作られたスカートを履いている。
※バンナ族:ハマル族とほとんど見分けがつかない。装飾は控えめで、赤土を髪に塗りこんでいる。
※エルボレ族:黒をベースにした衣装を着ており、未婚の女性は髪が短く、ほとんど坊主頭が特徴です。

※昼食はボックスランチとなります。
【ジンカ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
4 ■ジンカ滞在
午前:専用車にてマゴ国立公園へ移動し、
マゴ国立公園にあるムルシの丘を登ってムルシ族の集落を訪問します。
※ムルシ族:女性は下唇や耳たぶを切って土器の皿をはめており、皿は大きいほど美しいといわれている。
昼:ホテルまたはロ−カルレストランにて昼食
午後:エスノグラフィ−博物館(SORC博物館)を訪問後、マーケットを見学します。
★土曜:ジンカ・マーケット(ムルシ族など)
夜:ホテルにて夕食
【ジンカ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
5 ■ジンカ⇒(車)トゥルミ
午前:専用車にてトゥルミへ(約4時間)
ハマル族の集落を訪問します。
※成人する男性が10頭ほどの雄牛の背中を飛ぶ「ブル・ジャンピング」という成人の儀式が有名ですが、本物の儀式をご覧いただくチャンスは少ないので予めご了承ください。
その後、マーケットを見学します。(マーケットは曜日によって異なります。下記をご参照ください。)
★月曜:トゥルミ・マーケット(ハマル族、カロ族、ダサネチ族など)
★火・土曜:ディメカ・マーケット(ハマル族、ツァマイ族など)
★土曜:ジンカ・マーケット(ムルシ族など)
※ハマル族:女性は宝貝やビーズで飾った皮の衣装を、男性はダチョウの羽毛を髪に飾ったりしています。
※カロ族:白いボディ・ペインティングが有名です。
【トゥルミ泊】/食事:朝○昼○夕○  
6 ■トゥルミ⇒(車)アルバミンチ
午前:専用車にてアルバミンチへ(約6時間)
途中、コンソ族の集落エルボレ族の集落に立ち寄ります。
コンソ族の集落では、段々畑や「ワカ」と呼ばれる死者の記念木像をご覧いただきます(芸術性に優れています)。
※「ワカ」とは故人をうかがえるようなユニークな顔立ちをした墓石代わりに打ち立てる木彫りの人形です。※エルボレ族:黒をベースにした衣装を着ており、未婚の女性は髪が短く、ほとんど坊主頭が特徴です。
※昼食は移動の途中にロ−カルレストランまたはホテルにて
夜:ホテルにて夕食
【アルバミンチ泊】/食事:朝○昼○夕○  
7 ■アルバミンチ⇒(車)アジスアベバ
午前:専用車にてアジスアベバへ(約11時間)
※昼食は移動の途中にロ−カルレストランまたはホテルにて
夜:民族音楽・舞踊を鑑賞しながらのエチオピア料理の夕食(コーヒーセレモニー付き)
【アジスアベバ泊】/食事:朝○昼○夕○ 
8 ■アジスアベバ⇒(航空機)ラリベラ
午前:アジスアベバ07:40発<空路にて>ラリベラ09:45
終日:〈世界遺産〉ラリベラ岩窟教会群観光
ヨルダン川を境に第一教会群(正十字架形の◎聖ゲルギウス教会や最も大きい◎メドハネ・アレム教会など)と第二教会群(◎聖ガブリエル・ラファエル教会や最も美しい○聖エマヌエル教会など)に分かれた11の岩窟教会を観光します。
※昼食は観光の途中にロ−カルレストランまたはホテルにて
夜:ホテルにて夕食
【ラリベラ泊】/食事:朝○昼○夕○  
9 ■ラリベラ ⇒(航空機)アジスアベバ⇒
午前:ラリベラ10:40発<空路にて>アジスアベバ11:40
昼:ロ−カルレストランまたはホテルにて昼食
午後:アジスアベバ観光巨大な○マルカート市場、◎民俗学博物館、○聖ギオルギス教会など)
夕刻:観光後、専用車にて空港へ
夜:アジスアベバ22:15発、空路にて成田へ
【機中泊】/食事:朝○昼○夕X
10 ■⇒成田着
夜:成田19:30
日程表の見方

スケジュールはこちら
■料金表
2018年 出発日 旅行代金
成田 発着 エチオピア航空
<出発曜日:水金 6/2以降、月水金>発  
3/1-31 \393,000
4/1-22 \318,000
4/25・27 \368,000
5/2 \458,000
5/4-7/24 \318,000
7/25-8/7 \368,000
8/8・10・13 \458,000
8/14-9/13 \338,000
9/14・17・19 \368,000
9/21・24・26・28 \318,000
一人参加追加代金 \125,000
★燃油サーチャージ
(3/01現在)
\0
  • 【エチオピア航空の料金について】
    上記は 「成田発着の料金」となります。


■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は、一人参加追加代金を加算してください。
  • 食事:朝食7回、昼食8回、夕食7回
  • 利用予定航空会社:エチオピア航空
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    <アルバミンチ>
    パラダイス・ロッジ
    <ジンカ>
    ジンカリゾート
    <トゥルミ>
    ブスカ・ロッジ
    <アジスアベバ>
    ギオン
    <ラリベラ>
    マウンテンビュー
  • エチオピア査証が必要です。詳細はお問い合わせください。
    ※エチオピア査証申請について(大使館サイト情報はこちらから>)
  • 全行程におけるガイドは、英語ガイドまたは英語ドライバ−ガイドとなります。
  • エチオピア滞在中の車での移動の際は、全て専用車(プライベートカー)をご利用いただけます。
  • フライトの時刻や所要時間などは予告なしに変更となる場合がありますので予めご了承ください。
  • 乗継ぎ地での搭乗手続きはお客様ご自身で行っていただきます。
  • 空港税、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。 詳しくは弊社担当者よりご説明します。
  • 《黄熱病予防接種について》
    本コースは、通関上「黄熱病予防接種」は義務付けられておりませんが、
    訪問地が予防接種推奨地域に指定されています。
    (2014年8月現在)
    ◎詳しくは厚生労働省検疫所ホームページをご参照下さい。(こちらをクリック)

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