ペルー・ボリビアをはじめ、マダガスカル、南部アフリカ
ケニア、ヨルダン、ガラパゴス諸島、イースター島など
秘境や特殊地域の個人旅行を専門に取り扱うザ・ワールド

03-35396368

=古代エジプト文明の変遷を垣間見る=
日本語ガイド同行
エジプト縦断紀行<幻の都テル・エル・アマルナ訪問>10日間
(ミニヤ・アシュート・ルクソール・アブシンベル・カイロ) エミレーツ航空利用
EGYPT080


Previous
  • アメンホテプの像
  • テル・エル・アマルナ遺跡
  • ギザのピラミッドとスフィンクス
  • カイロの国立考古学博物館
  • ギザのピラミッド
  • ギザの3大ピラミッド(パノラマポイントより)
  • ギザの太陽の船博物館
  • ギザの3大ピラミッド
  • カイロの国立考古学博物館
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の壁画
  • カイロの街並み
  • カイロのモハメドアリモスク
  • カイロのモハメドアリモスク
  • カイロのモハメドアリモスク(モスク内部)
  • カイロのハンハリーリ(市場)
  • メンフィスのラムセス2世の巨像
  • サッカラのジェセル王の階段ピラミッド
  • ダハシュールのスネフェル王の屈折ピラミッド
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の壁画
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の壁画
  • ルクソールのメムノンの巨像
  • ルクソールの王家の墓
  • ルクソールのルクソール神殿
  • ルクソールのルクソール神殿
  • ルクソールのカルナック神殿
  • ルクソールのカルナック神殿
  • ルクソールのカルナック神殿
  • ルクソールのカルナック神殿
  • エジプト料理/モロヘイヤのスープ
  • エジプト料理(アラブ料理)/トマトとナスの詰め物
  • エジプト料理(アラブ料理)/ホムス(ひよこ豆のペースト)、ボブス(パン)など
Next

ツアーポイント

  • ギザからルクソールまでの約600kmを陸路でナイル川に沿って縦断観光する魅惑のコースです。形状の異なる古王国時代の7つピラミッド群、異端のファラオ「アメンホテップ4世」が治めた都「テル・エル・アマルナ」、冥界の神オシリス神の聖地でもある「アビドス」、クレオパトラがこよなく愛したハトホル神殿がある「デンデラ」、そして歴代のファラオが眠る「王家の谷」に代表されるかつての都「ルクソール(テーベ)」と、古代エジプト文明史にスポットをあてた内容です。
  • エジプト滞在中の観光は、日本語ガイドがご案内致します。
  • 2日目は古代エジプト文明の象徴・ギザの3大ピラミッドと大スフィンクス等を観光します
    1日300人限定の「クフ王のピラミッド内部」と「太陽の船博物館」も見学します。
  • 3日目は「ギザからメイドゥームまでのピラミッド群が連なるエリア」の代表的な4つのピラミッドをご覧いただきながら進みます。(サッカラの「階段ピラミッド」、ダハシュールの「屈折ピラミッドと赤のピラミッド」、メイドゥームの「崩れピラミッド」)
  • 4日目は中部エジプトの観光スポットをナイル川を幾度も横断しながら観光します。なかでも注目は古代エジプト史の謎とされるアメンホテップ4世の治世が繰り広げられたかつての都「アケトアテン(アマルナ遺跡)」です。現在、かつての都は跡形もなく破壊されて見るも無残な状態ですが、エジプト史を紐解く上で避けては通れないこの貴重な遺跡を想像力をもってご覧ください。
    「アマルナ・プロジェクト」に関するサイト(英語)はこちら>
    ウィキペディア情報「アマルナ遺跡」はこちらから>
  • 5日目はクレオパトラや息子カエサリオンのレリーフが残るデンデラの「ハトホル神殿」とラムセス2世の父セティ1世の「葬祭殿」があるアビドスを訪問します。大列柱室や色鮮やかな壁画(レリーフ)も見所です。
  • 6日目は、ルクソール西岸と東岸を終日観光します。
  • ルクソ−ルからアスワンへの移動の途中には、「コムオンボ神殿」とエドフの「ホルス神殿」を訪問します。クルーズコース以外ではなかなか訪問しない貴重な2大神殿をご堪能ください。
  • 7日目はアブシンベルに宿泊します。5日目の朝は神殿前の日の出観賞もお楽しみください。
  • 9日目のエジプト考古学博物館では、歴代のファラオのミイラが保管されている「ミイラ室」も見学します。
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■成田発/関空発⇒
夜:成田21:20〜22:00
深夜:関空23:40
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
2 ■⇒<ドバイ乗り継ぎ>⇒カイロ着
早朝:ドバイ着後、乗り継いでカイロへ
午前:カイロ10:40着後、現地係員お出迎えし観光へ
午後:〈世界遺産〉ギザの3大ピラミッドと大スフィンクス・河岸神殿観光
(◎クフ王(★ピラミッド内部見学と★太陽の船博物館見学)、○カフラー王、○メンカウラー王の3大ピラミッド、○大スフィンクス、○河岸神殿、※3つのピラミッドがよく見えるビューポイントへご案内します)
オプショナルツアー/ギザの音と光のショー
【カイロ泊】/食事:朝×昼×夕×
3 ■カイロ⇒(車)メンフィス・サッカラ・ダハシュール⇒(車)メイドゥーム⇒(車)ミニヤ
午前:専用車にてミニヤへ
途中、〈世界遺産〉メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光メイドゥームの崩れピラミッドを見学
(○アラバスター製のスフィンクスと○ラムセス2世の巨像(メンフィス)、ジェセル王の○階段ピラミッド(サッカラ)、ウナス王の◎ピラミッド(サッカラ)、スネフェル王の○屈折ピラミッドと○赤のピラミッド(ダハシュール)など)
※ウナス王のピラミッドは2016年に20年ぶりに入場観光が可能になり、内部では来世で復活できるというような呪文(ピラミッドテキスト)がご覧いただけます。(写真撮影は不可)
※メイドゥームの崩れピラミッドとダハシュールの2つのピラミッド(屈折ピラミッドと赤のピラミッド)はすべてクフ王の父スネフェル王時代の建造といわれている。
【ミニヤ泊】/食事:朝○昼○夕×
4 ■ミニヤ⇒(船)ベニハッサン⇒(船)マラウィ⇒(船)エル・アマルナ⇒(車)アシュート
午前:対岸へフェリーで渡り、ベニ・ハッサン(岩窟墳墓群)を訪問します。
観光後、対岸のマラウィへ移動し、郊外のトゥーナ・エル・ゲベル(地下墓地遺跡)を見学します。
その後、再びフェリーで対岸のテル・エル・アマルナへ向かいます。
※「テル・エル・アマルナ」は第18王朝(新王国時代)のアメンホテプ4世(後にアクエンアテンと改名)治世の頃の都(正式名はアケトアテン)。王はアメン神を中心とした伝統的な多神教から太陽神アテンの一神教崇拝に信仰を変えたほか、写実的で自由な表現方法を取り入れた「アマルナ芸術」を生み出した。(有名な「正妃ネフェルティティの胸像」はベルリン博物館に所蔵)。彼の治世はわずか15年で終了し、後世の古代エジプトファラオ史からはその名を抹消されるほど悪評を極めたが、政治・宗教・芸術の改革者として画期的な一時期を築いた王として見逃すことができないのも事実。(正妃はエジプト3大美女の一人ネフェルティティ、ツタンカーメンの父はアクエンアテンとの説もある) 夕刻:専用車にてアシュートへ
【アシュート泊】/食事:朝○昼○夕×
5 ■アシュート(車)アビドス⇒(車)デンデラ⇒(車)ルクソール
午前:専用車にてルクソールへ
(アビドスからルクソール間は警護車が同行します)
途中、アビドス観光デンデラ観光をします。
アビドスでは見事な彩色壁画の残る◎「セティ1世葬祭殿」と○「オシレイオン」を見学します。
※「オシレイオン」はオシリス神の祭祀神殿跡ともいわれます。なお水に浸った神殿内部の見学はできません
デンデラではクレオパトラのレリーフが残る◎「ハトホル神殿」を見学します。
【ルクソール泊】/食事:朝○昼○夕×
6 ■ルクソ−ル
午前:〈世界遺産〉ルクソール西岸遺跡観光 
(○メムノンの巨像、◎ハトシェプスト女王葬祭殿、◎王家の谷(★ツタンカーメン王墓+★ラムセス6世の墓+他の王墓入場)
午後:世界遺産〉ルクソール東岸遺跡観光 
(◎カルナック神殿、◎ルクソ−ル神殿)
【ルクソ−ル泊】/食事:朝○昼○夕×
7 ■ルクソール ⇒(車)アスワン⇒(車)アブシンベル
午前:専用車にてアスワンへ
途中、コムオンボ観光(◎コムオンボ神殿)とエドフ観光(◎ホルス神殿)をします。
アスワン着後、専用車にてアブシンベルへ
夕刻:〈世界遺産〉アブシンベル神殿観光
(◎ラムセス2世の大神殿、◎王妃ネフェルタリの小神殿など)
※オプショナルツアー/アブシンベル神殿の音と光のショー
【アブシンベル泊】/食事:朝○昼○夕×
8 ■アブシンベル⇒(車)アスワン⇒(航空機)カイロ
早朝: 朝日を浴びたアブシンベル神殿を観賞(日の出観賞)
その後ホテルで朝食をとり、専用車にてアスワンへ
午後:アスワン観光
〈世界遺産〉イシス神殿、◎未完成のオベリスク)
夕刻又は夜:アスワン発<空路にて>カイロへ
【カイロ泊】/食事:朝○昼○夕×
9 ■カイロ発⇒ドバイ着
午前〜午後:〈世界遺産〉カイロ観光
(古代エジプトの遺物が展示されている◎エジプト考古学博物館(★ミイラ室見学)、カイロ全景を見下ろす高台に位置する◎モハメッド・アリ・モスク、数多くの土産物屋が並ぶバザ−ル○ハンハリーリ)
夕刻:日本語アシスタントが空港へご案内します。
夜:カイロ18:30発 空路にてドバイへ
夜:ドバイ着
******************ドバイ滞在の帰国延長も承ります(別途料金)****************
【機中泊】/食事:朝○昼○夕×
10 ■ドバイ発⇒成田着/または関空着
深夜:ドバイ02:50発、夜:成田18:00
深夜:ドバイ03:30発、夜:関空17:20
日程表の見方

スケジュールはこちら
■料金表
2018年 出発日 旅行代金(お1人様あたり)
成田 発着 エミレーツ航空
毎日発 ※曜日 
4/1-19 月火水木 \358,000
4/1-19 金土日 \368,000
4/20-26   \378,000
4/27-30   \468,000
5/1-3   \398,000
5/4-31 月火水日 \348,000
5/4-31 木金土 \358,000
6/1-7/12 月火水日 \358,000
6/1-7/12 木金土 \368,000
7/13-8/2 月火水日 \388,000
7/13-8/2 木金土 \398,000
8/3-11   \458,000
8/12-9/17 月火水日 \388,000
8/12-9/17 木金土 \398,000
9/18-10/21 月火水日 \368,000
9/18-10/21 木金土 \378,000
10/22-31 月火水日 \358,000
10/22-31 木金土 \368,000
一人参加追加代金 \140,000
★燃油サーチャージ
(4/01現在)
\17,000

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は、一人参加追加代金を加算してください。
  • 食事: 朝食5回、昼食5回、夕食0回
  • 利用予定航空会社:エミレーツ航空
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用(ス−ペリアクラス)※一部除きます
    <カイロ>
    バルセロ・カイロ・ピラミッズ、アラカン・ピラミッズ
    <ミニヤ>
    エムジー・ネフェリティティ(旧メルキュール・ミニヤ)、ホルス・リゾート・ミニヤ 
    <アシュート>
    アステル
    <ルクソ−ル>
    イ−タブ・ルクソール、イベロテル
    <アブシンベル>
    セティ・アブシンベル

  • エジプトは査証が必要です。詳しくはお問合せください。
  • 毎年恒例のホテル主催のクリスマスや新年を祝う「ガラディナー」が12/24(クリスマスイブ)と12/31(大晦日)にございます。この日に宿泊するすべてのお客様に特別なディナーが強制的にホテル側よりご用意されます。上記旅行代金には加算しておりませんが、別途ご案内いたしますので予めご了承ください。
  • 現地ガイドについて》エジプト滞在中の観光はを日本語ガイド、送迎は英語アシスタントがご案内します。
  • 専用車利用について:日程上に専用車の記載があるところは、原則お客様だけのプライベートカーをご用意いたします。但し、繁忙期でガイドや車の手配がプライベート対応できない場合は、弊社取扱いの別のお客様と混乗していただく場合がございますので予めご了承ください。その場合の旅行代金の減額等はございません。
  • 王家の谷の観光について:王(ファラオ)のお墓は時間が許される限り、ツタンカーメン王墓、ラムセス6世の墓とは別に他3箇所を目標に訪問します(確約ではありません)。
    なお、ツタンカーメン王墓、ラムセス6世の墓等は、現地の諸事情により突然入場できなくなることもございます。その場合は他の王墓に振替えさせていただきますので予めご了承ください。
    ※注:ガイドはお墓の中へは同行いたしません。
  • 【ホテル指定・追加代金】
    ★「各ホテル指定(変更)の追加代金」はこちら

    <カイロ>
    メナハウス指定(5★)(ギザ地区の伝統あるデラックスホテル)HPはこちらから  
    ラムセス・ヒルトン指定(5★)(カイロ中心部のデラックスホテル)HPはこちらから
    カイロ・マリオット&ウマル・ハイヤ−ム・カジノ指定(5★)
    (カイロ中心部ケジ−ラ島東岸のデラックスホテル)HPはこちらから

    <ルクソール>

    シェラトン・ルクソ−ル指定(5★)
    (ナイル川沿いのデラックスホテル)HPはこちらから  
  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。
  • 空港税、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。 詳しくは弊社担当者よりご説明します。
  • エミレーツ航空(EK)ご利用の場合>
    減延泊して日本到着が土曜または日曜の場合、\5,000の追加代金が別途かかります

トップへ戻る