ペルー・ボリビアをはじめ、マダガスカル、南部アフリカ
ケニア、ヨルダン、ガラパゴス諸島、イースター島など
秘境や特殊地域の個人旅行を専門に取り扱うザ・ワールド

03-35396368

=西方砂漠のオアシスと古代エジプト文明の謎を探る=
日本語ガイド同行
西方砂漠と中部流域遺跡紀行<幻の都テル・エル・アマルナ訪問>9日間
(バハレイヤ・ダフラ・アシュート・ミニヤ・カイロ)エミレーツ航空利用
EGYPT067


Previous
  • バハレイヤオアシスの近郊の「白砂漠」
  • バハレイヤオアシスの近郊の「黒砂漠」
  • ギザのピラミッドとスフィンクス
  • カイロの国立考古学博物館
  • ギザのピラミッド
  • ギザの3大ピラミッド(パノラマポイントより)
  • ギザの太陽の船博物館
  • ギザの3大ピラミッド
  • カイロの国立考古学博物館
  • ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿の壁画
  • カイロの街並み/エジプトはナイルの賜物
  • カイロのハンハリーリ(市場)
  • メンフィスのラムセス2世の巨像
  • サッカラのジェセル王の階段ピラミッド
  • ダハシュールのスネフェル王の屈折ピラミッド
Next

ツアーポイント

  • カイロから西方砂漠(リビア砂漠)の4つのオアシスを3泊4日かけて走破し、折り返しをアシュートからカイロへナイル川を縦断しながらナイル中流域の遺跡を観光する魅惑のコースです。前半は砂漠にできたダイナミックな大自然の造形美の他、古代エジプト文明の黎明期からローマ帝国時代、イスラム時代へと変遷する”文化の軌跡”が今も残る砂漠のオアシス村もご覧いただきます。後半は通常コースでは訪れない「ファイユームからルクソールまでの中部エジプト」をナイル川に沿って縦断観光します。「古代エジプト文明史の謎」とされる異端のファラオ「アメンホテップ4世」が治めた都「テル・エル・アマルナ」にもご案内します。
  • エジプト滞在中の観光は、日本語ガイドがご案内致します。
  • 2-5日目は4つのオアシスを移動しながら西方砂漠(リビア砂漠)を縦断します。
    バハレイヤ・オアシスでは、黒砂漠・白砂漠・クリスタルマウンテンなど大自然が作り出した不思議な景観をお楽しみいただきます。ファラフラ・オアシスからダフラ、ハルガ・オアシスにかけては、オアシス村に残る古代の遺跡やローマ時代、イスラム時代の文化の変遷を垣間見るシーンが数多く見られます。
  • 6日目は中部エジプトの観光スポットをナイル川を幾度も横断しながら観光します。なかでも注目は古代エジプト史の謎とされるアメンホテップ4世の治世が繰り広げられたかつての都「アケトアテン(アマルナ遺跡)」です。現在、かつての都は跡形もなく破壊されて見るも無残な状態ですが、エジプト史を紐解く上で避けては通れないこの貴重な遺跡を想像力をもってご覧ください。
    「アマルナ・プロジェクト」に関するサイト(英語)はこちら>
    ウィキペディア情報「アマルナ遺跡」はこちらから>
  • 7日目は世界遺産にも指定された「ダハシュールからギザまでのピラミッド群が連なるエリア」を代表的な4つのピラミッドをご覧いただきながら進みます。(メイドゥームの「崩れピラミッド」、ダハシュールの「屈折ピラミッドと赤のピラミッド」、サッカラの「階段ピラミッド」)
料金表はこちら
■スケジュール
1 ■成田発/羽田発/関空発⇒
夜:成田21:20〜22:00
深夜:羽田24:30
深夜:関空23:40
【機中泊】/食事:朝×昼×夕×
2 ■⇒<ドバイ乗り継ぎ>⇒カイロ⇒(車)バハレイヤ・オアシス
早朝:ドバイ着後、乗り継いでカイロへ
午前:カイロ10:40着後、現地係員がお出迎えし、専用車にてバハレイヤ・オアシスへ(約360km/所要時間:約4〜5時間)
【バハレイヤ・オアシス泊】/食事:朝×昼×夕○
3 ■バハレイヤ・オアシス⇒(車)ファラフラ・オアシス
午前〜午後:バハレイヤ・オアシス郊外観光
鉄鉱石が砂の表面に浮かんで黒々と見える黒砂漠、続いて見えるは、方解石(カルサイト)の結晶が岩の表面に露出している大きな岩が散らばるクリスタルマウンテン、そして最後に、石灰岩の鉱脈が風化して奇妙な彫刻の森のようになった幻想的な白砂漠を見学します。
観光後、専用車にてファラフラ・オアシス
【ファラフラ・オアシス泊】/食事:朝○昼○夕○
4 ■ファラフラ・オアシス⇒(車)ダフラ・オアシス
午前:ファラフラ・オアシス観光(◎バドル博物館)
観光後、専用車にてダフラ・オアシスへ(約320km/所要時間:約4時間30分)
芸術家バドル氏の私設博物館でオアシスの村に住む住民を素焼きの人形や砂漠の砂を使った砂絵で表現したり、素朴な村の暮らしを描いた絵画が展示されています。
着後、ダフラ・オアシス観光(○カスル(村)、○デール・エル・ハガル神殿、○ムザワカの墳墓)
「カスル」は当初ローマ時代の村で後にウマイヤ朝時代のアラブ人が入村し、現在も千人近くの村人が住んでいる。「石でできた修道院」という意味の「デール・エル・ハガル」は、1世紀のローマ時代に作られた古代エジプト式の神殿で、あのローマ皇帝ネロのカルトゥーシュが残っている。ローマ時代の墓地であるムザワカの墳墓にはギリシャ風の衣装に古代エジプトの伝統的葬祭儀礼を行っている様子が描かれている。
【ダフラ・オアシス泊】/食事:朝○昼○夕○
5 ■ダフラ・オアシス⇒(車)ハルガ・オアシス⇒(車)アシュート
午前:専用車にてハルガ・オアシスへ(約200km/所要時間:約2時間30分)
着後、 ハルガ・オアシス観光(◎ニューバレー博物館、○バガワートの死者の町(ネクロポリス))
「ニューバレー博物館」には、西方オアシス(ニューバレー)で発見されたもので、ファラオ時代からコプト時代、そしてイスラム時代のものが展示されています。「ハガワートの死者の町」は、紀元4〜6世紀にかけてのキリスト教徒(コプト教徒)の共同墓地遺跡で、墓の中にはアダムとイブ、ノアの箱舟、モーゼの出エジプトなど聖書のシーンが鮮やかに描かれています。
観光後、専用車にてアシュートへ(約225km/所要時間:約4〜5時間)
【アシュート泊】/食事:朝○昼○夕×
6 ■アシュート⇒(車)エル・アマルナ⇒(船)マラウィ⇒(船)ベニハッサン⇒(船)ミニヤ
午前:専用車にて中部エジプトのハイライトのテル・エル・アマルナ
その後、対岸のマラウィへフェリーで渡り、トゥーナ・エル・ゲベル(地下墓地遺跡)を見学、再びフェリーでナイル川を横断しベニ・ハッサン(岩窟墳墓群)を訪問します。最後に専用車で対岸のミニヤへ移動します。
※「テル・エル・アマルナ」は第18王朝(新王国時代)のアメンホテプ4世(後にアクエンアテンと改名)治世の頃の都(正式名はアケトアテン)。王はアメン神を中心とした伝統的な多神教から太陽神アテンの一神教崇拝に信仰を変えたほか、写実的で自由な表現方法を取り入れた「アマルナ芸術」を生み出した。(有名な「正妃ネフェルティティの胸像」はベルリン博物館に所蔵)。彼の治世はわずか15年で終了し、後世の古代エジプトファラオ史からはその名を抹消されるほど悪評を極めたが、政治・宗教・芸術の改革者として画期的な一時期を築いた王として見逃すことができないのも事実。(正妃はエジプト3大美女の一人ネフェルティティ、ツタンカーメンの父はアクエンアテンとの説もある)
【ミニヤ泊】/食事:朝○昼○夕×
7 ■ミニヤ⇒(車)メイドゥーム⇒(車)ダハシュール・サッカラ・メンフィス⇒(車)カイロ
午前:専用車にてカイロへ
途中、メイドゥームの崩れピラミッド〈世界遺産〉メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光
(○屈折ピラミッドと○赤のピラミッド(ダハシュール)、ジェセル王の○階段ピラミッド(サッカラ)、○アラバスター製のスフィンクスと○ラムセス2世の巨像(メンフィス)など)
※メイドゥームの崩れピラミッドとダハシュールの2つのピラミッド(屈折ピラミッドと赤のピラミッド)はすべてクフ王の父スネフェル王時代の建造といわれている。
【カイロ泊】/食事:朝○昼○夕×
8 ■カイロ発⇒ドバイ着
午前:〈世界遺産〉ギザの3大ピラミッドと大スフィンクス・河岸神殿観光
(◎クフ王(★ピラミッド内部見学と★太陽の船博物館見学)、○カフラー王、○メンカウラー王の3大ピラミッド、○大スフィンクス、○河岸神殿、※3つのピラミッドがよく見えるビューポイントへご案内します。)
午後:〈世界遺産〉カイロ観光
(古代エジプトの遺物が展示されている◎エジプト考古学博物館(★ミイラ室見学)、数多くの土産物屋が並ぶバザ−ル○ハンハリーリ)
観光後、空港へお送りします
夕刻:カイロ18:55発 空路にてドバイへ  
夜:ドバイ着
******************ドバイ滞在の帰国延長も承ります(別途料金)****************
【機中泊】/食事:朝○昼○夕×

9

■ドバイ発⇒<関空乗り継ぎ>⇒羽田着/または成田着/または関空着
深夜:ドバイ03:30発、夜:<関空乗り継ぎ>羽田19:40
深夜:ドバイ02:50発、夜:成田18:00
深夜:ドバイ03:30発、夜:関空17:20
日程表の見方

スケジュールはこちら
■料金表
2017年 出発日 旅行代金(お1人様あたり)
成田 発着 エミレーツ航空
<毎日>発
4/1-10/31 月火水木日 -------
4/1-10/31 金土 -------
一人参加追加代金 -------
★燃油サーチャージ
(12/01現在)
\10,000

■ 備考

  • 添乗員:同行しませんが、現地係員がお世話します。
  • 最少催行人員:1名
  • 一人参加ご希望の場合は一人参加追加代金を加算してください
  • 食事: 朝食5回、昼食5回、夕食3回
  • 利用予定航空会社:エミレーツ航空(EK)
  • 利用予定ホテル:下記又は同等クラス利用
    <バハレイヤ・オアシス>
     ホット・スプリング
    ファラフラ・オアシス> シェハラザード・キャンプ
    <ダフラ・オアシス> デザート・ロッジ 
    <アシュート> アステル 
    <ミニヤ>
     エムジー・ネフェリティティ(旧メルキュール・ミニヤ)、ホルス・リゾート・ミニヤ 
    <カイロ>
    バルセロ・カイロ・ピラミッズ、アラカン・ピラミッズ
  • エジプトは査証が必要です。詳しくはお問合せください。
  • 毎年恒例のホテル主催のクリスマスや新年を祝う「ガラディナー」が12/24(クリスマスイブ)と12/31(大晦日)にございます。この日に宿泊するすべてのお客様に特別なディナーが強制的にホテル側よりご用意されます。上記旅行代金には加算しておりませんが、別途ご案内いたしますので予めご了承ください。
  • 【西方砂漠を含むコースのご予約についての注意事項】
    エジプト政府の規定により、砂漠地帯を訪問する場合は政府より事前に許可を取得する必要があります。 申請にはお客様のパスポートの最初のページ(顔写真とパスポート番号、生年月日などが記されたページ)のコピーが必要となりますのでご予約と同時に(またはその後至急に)弊社予約担当までご提出いただけるよう、予めご準備お願いします。 なお、許可の取得には2週間程度かかりますので、2週間を切ってからのご予約は受付できませんので予めご了承ください。その他詳細は、弊社エジプト担当までお問合せください。
  • 現地ガイドについて》エジプト滞在中の観光はを日本語ガイド、送迎は英語アシスタントがご案内します。
  • 専用車利用について:日程上に専用車の記載があるところは、原則お客様だけのプライベートカーをご用意いたします。但し、繁忙期でガイドや車の手配がプライベート対応できない場合は、弊社取扱いの別のお客様と混乗していただく場合がございますので予めご了承ください。その場合の旅行代金の減額等はございません。
  • 王家の谷の観光について:王(ファラオ)のお墓は時間が許される限り、ツタンカーメン王墓、ラムセス6世の墓とは別に他3箇所を目標に訪問します(確約ではありません)。
    なお、ツタンカーメン王墓、ラムセス6世の墓等は、現地の諸事情により突然入場できなくなることもございます。その場合は他の王墓に振替えさせていただきますので予めご了承ください。
    ※注:ガイドはお墓の中へは同行いたしません。
  • 乗り継ぎ地での搭乗手続きは、お客様自身で行っていただきます。
  • 空港税、現地ガイドへのチップ等は旅行代金に含まれておりません。 詳しくは弊社担当者よりご説明します。
  • エミレーツ航空(EK)ご利用の場合>
    減延泊して日本到着が土曜または日曜の場合、\5,000の追加代金が別途かかります

トップへ戻る