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■ヨルダンの見どころ

ジェラシュ遺跡(ヨルダン)

ジェラシュ遺跡アンマンからバスで45分ほどのローマ人がアラブに作ったローマ都市。最も華麗で壮大な遺跡のひとつである。まず、バスを降りると目に入るのが小さな凱旋門。これは129年にハドリアヌスが訪れたのを記念して建てられた。そして、向かいに競馬場、戦車競技場がある。競技場から300mほどの所にある遺跡のメインゲートである。入り口を入った左側にはゼウス神殿がある。隣には3000人を収容できる南劇場がほぼ完全な状態で保存されている。南劇場の上部から見える卵形の広場がフォーラムであり、フォーラムから600mほど石畳の道を歩くとっ大聖堂がある。この大聖堂の裏側にはいくつもの教会跡がありさらに進むと西浴場、北劇場がある。


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ペトラ遺跡(ヨルダン)=Petra=


ぺトラぺトラ遺跡ヨルダンの首都アンマンから南に車で約3時間。今から約2300年前につくられ最盛期には約3万人が生活したといわれています。遺跡の入り口から岩の裂け目を歩いていくとエル・ハズネという神殿が姿を現し、さらに奥へ進み約1時間山を登っていくと頂上にはエド・ディルという神殿が見えてくる。この場所まで続く道をシーク(約1`~2`)と呼びます。勿論、このエル・ハズネとエド・ディルの間にもたくさんの建物がありその数は600以上と言われています。
●エル・ハズネ (El khazneh)
シークを抜け突然目の前に現れる高さ41m、幅21mもある神殿。「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台として有名で崖をくり抜いて造られた建物。宝物殿とも呼ばれ、その名前の由来は建物の一番上に乗っている壺の中に宝物が隠されていると信じられていたからです。一日の微妙な光の違いによって50色ものバラ色を見せるとも言われ、行きと帰りで違う雰囲気を楽しむことができます。
●ローマ円形劇場
エル・ハズネよりさら進んだ先にあり5000人以上が収容できます。建造は定かではありませんが1世紀に基礎が作られその後2〜3世紀にかけて現在の大きさになったといわれています。
●エド・ディル (Ed drir)
およそ800段ほどの階段のある山道を登ると頂上にエド・ディルがあります。山道の途中には、ライオンのトリクリニウムがあります。これは、お墓だと言われ入り口が風などによる風化で鍵穴のような形をしています。周辺の岩肌は天然のものとは思えないほどカラフルな模様をしています。1時間ほど行く先にエド・ディルがあります。高さ45m、幅50mとエル・カズネよりも1回り大きい遺跡です。


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死海(イスラエル・ヨルダン)

死海・デッドシースパのビーチ西側はイスラエル、東側はヨルダンに接する位置にあり、湖面の海抜はマイナス418mで地表で最も低い場所にある。
通常の海水の塩分濃度は3%で、これに対し死海の塩分濃度は30%。この濃い塩分濃度によって浮力が大きく、人が浮遊することができる。その反面、目を水の中で開けることは不可能である。なぜ、極端に塩分が高いのかは、500万年以上も前の地殻変動で海水が閉じ込められたことで、水がどこにも流れず太陽の熱により水分が蒸発し凝縮することと、回りの多数の温泉からミネラル成分が流れてくることからであろうとされる。死海と呼ばれるようになった所以も塩分が高すぎる為、生物が生きられないからである。


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マダバとネボ山(ヨルダン)

キリスト教に関する場所が多いマダバ。ここには「あれが約束の地だ」という言葉でパレスチナに向かうよう率いていた民に促し自身はそれを見守ったとされる、モーゼ終焉の地ネボ山がある。そのネボ山に4世紀にはモーゼを記念した教会が建てられたとされている。マダバには、パレスチナの地図をモザイクでかかれている(200万ピース以上使用)、聖ジョージ教会やネボ山、処女教会、12使徒教会、殉教者教会などとても数多くの教会がある。洗礼者ヨハネが首をはねられたと伝えられる不自然な円錐形をした丘、城塞ムカーウィルなどもマダバの近郊にある。 マダバへは、死海道路経由で約1時間ほどで行ける。


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■ヨルダンの基本情報

■ヨルダンってどんなとこ?

中東に位置しシリア、イスラエル、イラク、サウジアラビアと国境を接しています。イラク情勢やパレスチナ問題などでたびたびその名前が出るので、なかにはこの国に対して良くないイメージをもつ人もいるだろう。しかし、ヨルダンは政治的に安定しており、特にイスラエルとの和平協定のあとは世界中から多くの観光客がどっと訪れるようになった。有名観光地の物価やホテルの宿泊料はうなぎのぼり、シリアやエジプトから来たバックパッカーにとっては以前のように気軽に長居することは難しくなってしまった感があるが、駆け足でさっと通り過ぎてしまうにはあまりにもったいない多くのものヨルダンにはある。

■ヨルダンの気候は?

国土の80%以上を砂漠が占め気候は全般的に乾燥していますが春と秋が非常に短い四季があります。5〜10月が夏でアンマンでは平均気温は23℃ほど、7〜8月は40℃を越す猛暑日もありますが、乾燥しているため日陰に入るとそれほど暑くなく快適に過ごせます。12〜2月は冬にあたり、アンマンの平均気温は9℃と冷え込み雪が降るところもあります。主に3〜5月は暑さが和らぐので旅行シーズンではありますが5月ですでに30℃えを越す日も稀にあります。

■ヨルダンの通貨は?

ヨルダン・ディナールJordan Dinnar (JD)とフィルス(Fils)が使われています。 1JD=1000 Fils。紙幣は50JD、20JD、10JD、5JD、1JD、0.5JDがあります。

■ヨルダンの習慣・マナーなど注意することは?

水道水ではなく、ミネラルウォーターを飲みましょう。1.5Lで250Fils位。 ヨルダンのモスクの多くは異教徒の入場を禁じています。また、他のイスラム諸国同様、左手で他の人に触れたりしてはいけません。飲酒も公の場では控えましょう。

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ヨルダン・ハシェミット王国 Hashemite Kingdom of Jordan

ヨルダンの国旗
政体:立憲(世襲)君主制
言語:アラビア語(英語も通用) 住民:ショナ族75%、ンデベレ族20%、ヨーロッパ系白人1%、その他アジア系など4%
宗教:イスラム教93%、キリスト教等
面積:8.9万Km2(日本の約25%)
人口:約535万人
通貨:ヨルダン・ディナール(JD)
時差:マイナス7時間

■ヨルダン国情報

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