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■グアテマラの見どころ

ティカル遺跡(Ruinas de Tikal)

マヤ遺跡の分布図 グアテマラ北部のペテン地方にあるマヤ低地最大の遺跡で、紀元前200年ごろから900年頃まで、約1100年におよぶ長期にわたって繁栄を極めた都市遺跡です。1696年スペインの宣教師が密林に迷いこんだ時に偶然発見、1956年から発掘が始まり、1971年にユネスコの文化遺産と自然遺産の複合遺産として登録されました。4世紀頃メキシコのテオティワカンの影響を強く受けて躍進し、テオティワカン滅亡後の8世紀ごろには最盛期を迎え人口が数万人にも達したと言われています。現在残っている大神殿もすべてこの時期に建造されています。現在わかっているだけでも中心部は16k㎡あり、4000以上の建造物が確認されています。しかし、栄華を誇るも10世紀には衰退し住民が何処へともなく去り、遺跡は熱帯のジャングルの中に埋没していきました。なぜティカルは衰退したのか、なぜ人々は去ったのかは諸説様々ですが、確かな説はひとつもなくいまだ謎に包まれています。

1号神殿(ジャガー神殿)-Templo 1-
ティカルを代表する神殿。空を晴れさせるカーウィル1世の墳墓であると言われています。神殿の高さは51mで神殿内では4番目の高さを誇ります。神殿上部の入り口に巨大なジャガーの彫刻が見つかったので大ジャガー神殿とも呼ばれています。建造は700年前後で、マヤ式の垂直的なつくりをふんだんに取り入れて造られています。基壇は9層からなり上部まで縦に険しい階段が貫いています。本来、神殿は赤を基調に緑や黄、青色で塗られていました。
2号神殿(仮面の神殿)-Templo 2-
1号神殿の向かい(西)にある神殿。高さ38mで3層からなっています。神殿上部の飾り屋根にある顔の彫刻から仮面神殿とも呼ばれています。
ノース・アクロポリス -Acropolis del Norte-
グラン・プラサの北側、階段を上がったところにあり、紀元前2世紀から900年の1000年の間に何層も増改築され、かつては100を超える建築物が折り重なるようにありました。現在は600年~900年に建てられた建物は取り壊されてしまったので300年~600年のものをみることができます。
グラン・プラサ -Gran Plaza-
遺跡の中心でありここを基点に各所に行くことになります。この広場の東西に1号、2号神殿があり北にノース・アクロポリスが、南にセントラル・アクロポリスがあります。石碑も多くゆっくり時間を過ごせる場所です。
セントラル・アクロポリス -Acropolis del Central-
グラン・プラサの南に位置。大小6つの中庭を有し2~3階建ての約210mにも渡って広がる巨大住居跡。ここの建造物は他の建築様式と異なるため宮殿と呼ばれています。椅子やベッドらしき設備が確認できることもあり、王族や支配者層が住んでいた住居エリアだと言われています。
3号神殿-Templo 3-
2号神殿の西にある高さ55mの神殿。この神殿は24ステラの碑文によると建造は810年ごろ。真西を向いた神殿上部の飾り屋根には見事な彫刻が施されており別名〈ジャガー神官の神殿〉とよばれています。
こうもりの宮殿-Palacio de Murcielago-
3号神殿のすぐ側にある左右対称をなした2階建ての建物。聖職者の住居との説があるが詳細はわかっていません。600~800年に造られたと考えられています。
失われた世界-Mundo Perdido-
ティカルで最も古い地区で中央にはほぼ完全に修復された高さ30mの正四角錐のピラミッドがある。49号建造物の基壇にはテオティワカン様式であるタルー・タブレロ様式が使われているため何らかのつながりがあったことを証明しています。
7つの神殿広場-Plaza de Siete Templos-
広場の東側に建っている7つの神殿が名前の由来。広場自体は紀元前数世紀にさかのぼると言われ堆積した土砂や木々で原型を留めていないものもあり、現在修復が進められています。
5号神殿-Templo 5-
高さが57mあるティカルで2番目に高い神殿。建造は700年ごろで1号、2号神殿と同時期と言われています。上部の神殿部分は飾り屋根を支えるため75cm幅の部屋がひとつあるのみで、神殿の後ろの飾り屋根は厚み5mもあります。階段が付いており上ることができそこからの眺めはすばらしい。
6号神殿-Templo 6-
1951年に発見された神殿で修復度合いはまだ低いです。神殿上部の飾り屋根に多くの神聖文字が刻まれていることから〈碑文の神殿〉とも呼ばれています。碑文によれば766年に造られた神殿ということがわかります。
4号神殿-Templo 4-
建造741年、高さ70mある神殿。コロンブス到着以前アメリカ大陸で最も高い建物でした。巨大な飾り屋根を支える神殿の壁の厚さは12mもあるといわれています。基壇部分は土砂や木々に覆われているがピラミッド北側にある階段で上ることができます。


キリグア遺跡(Ruinas de Quirigua)

キリグア遺跡キリグア遺跡 グアテマラシティの東約200kmにあり、ホンジュラスのコパン遺跡とは約50kmと近いため、ツアーでは両遺跡を合わせて観光します(1981年に世界文化遺産に登録)。カリブ海に注ぐモタグア川中流域にあるキリグアは、ヒスイと黒曜石の一大産地でカリブ海とグアテマラ高地間をつなぐ重要な交易路となり、3世紀初頭から人々が住み始め、コパン王朝の衛星都市として発展し、5世紀(426年)にはキリグア王朝が誕生します。長年コパン王の庇護のもとで繁栄するも、738年に嵐の空王(カック・ティリウ王)が反乱を起こし、コパン王の18ウサギ王を捕らえて斬首にし、晴れて独立王朝となりました。しかしながら、キリグア王朝はわずか100年弱で衰退の道をたどり滅亡しています。なお現存するアクロポリスや球戯場と呼ばれている場所はこの時期に建造されたものです。

・石碑(ステラ):嵐の空王(カック・ティリウ王)は746年から5年毎に石碑を建造しました。その中でもステラEは地上に露出している部分だけでも8mあり、地中に埋まっている部分を合わせると11.7mもの長さを誇るマヤ最大の石碑です。最後の石碑は805年に造られました。
・獣形祭壇:巨石に神聖文字や動物などが彫られた獣形祭壇はもともとはコパンで作られ始めたものを嵐の空王(カック・ティリウ王)が独自発展させたものです。
・建造物1B-1:最後の王、ヒスイ王が建造させたもので、キリグア最後の年になる810年の年号が刻まれています。その後キリグアは放棄されマヤの歴史から姿を消しました。


コパン遺跡(Ruinas de Copan)/ホンジュラス

コパン遺跡 コパン遺跡 ホンジュラスの西端、グアテマラとの国境そばにあり、マヤ遺跡の中でも最も美しい遺跡だと言われています(1980年に世界文化遺産に登録)。初代国王ヤシュ・クック・モ(426年即位)は、テオティワカンの主神で雨の神トラロックのようなゴーグル型の頭飾りが特徴的で、その風貌からテオティワカン文明の影響(またはその出身)を受けているとされています。遺跡の規模はチェチェンイッツァーやティカルなどには及びませんが、こと石像彫刻に関してはクオリティの高さが違います。マヤ遺跡には王の姿や事績を刻んだ石の彫刻(石碑)がたくさんあります。その多くは石板に浅い浮き彫りを施したタイプですが、コパンの石碑は巨大な石柱を丸彫りした高浮き彫りという高度な技法を使ったもので彫像のような迫力があります。コパン周辺は肥沃な土地だったこともあり、紀元前1400年頃から人々が住み始め、5世紀~9世紀にかけて繁栄を極めました。石像彫刻のほか、多くの神聖文字を残しています(神聖文字の階段)。とくに18ウサギ王の時代(695年-738年)は芸術の最盛期であったと言われています。7世紀には、1年を365.24日とする「太陽暦」を導入し、他のマヤ都市にも広まりました。英知を誇ったコパン王朝も衛星都市であるキリグア王朝の反乱や増えすぎた人口により徐々に衰退し、9世紀半ばに滅亡しています。

祭壇Q(アルターQ):16代にわたる歴代王の姿が刻まれた祭壇で、西広場にあります(16代目の王が制作)。1面に4人ずつ、4面で16人の歴代の王が刻まれています。コパン最後の16代目の王(日の出王)は、1代目の王(ヤシュ・クック・モ)と向き合った構図で描かれています。
・神聖文字の階段 :階段前面に約2200以上のマヤ文字が刻まれた最長のマヤ文字記録で、コパン王朝の輝かしい歴史が刻まれています。エスメラルダ(神殿26)に設置され、歴史的価値が非常に高いため、階段は保護シート(屋根)で覆われています。発見当初はマヤ文字解読が進んでおらず、崩れた中央部分のブロックを再構築したときは語順を無視して積み上げられたため、完全な文章でないのが残念です。


アンティグア(Antigua)

アンティグア アンティグアグアテマラシティから車で約1時間、石畳のコロニアル建築で整えられた美しい高原の町で、周囲にはアグア山をはじめ3つの火山があります。かつては6万人の人口を抱える首都でしたが、度重なる地震で町は崩壊し、今では風光明媚な静かな町に変わっています。現在も修復中の教会があちらこちらに見られ、時代に取り残されたような独特な雰囲気を残しています。1979年にアンティグア歴史地区はユネスコの世界遺産に登録されました。またアンティグアはスペイン語学校の町としても知られています。およそ40校ほどあり、個人レッスンが基本で中南米を旅する旅行者に人気です。主な見どころは、巨大な噴水と廃墟化した教会跡があるメルセー教会をはじめ、遺跡保存の重要な施設となっている廃墟化した教会施設(カプチナス修道院、レコレクシオン修道院、サンフランシスコ教会など)や十字架の丘(Cerro de la Cruz)などがあります。町が最も活気にあふれるのは毎年3月から4月ころに行なわれる「サマナサンタ」の祭りの時期で、ホテルは満室状態になります。

・カテドラル:町の象徴で1543年~1680年に建設されましたが、度重なる地震により崩壊と修復を何度も繰り返しています。
・十字架の丘:町の北側にある小高い丘に大きな十字架が立ち、ここからアンティグアの町が一望できます。快晴の日には背後にアグア火山、右にフエゴ火山やアカテナンゴ火山などの山々が望めます。
・メルセー教会:黄色と白の外観で繊細な漆喰装飾が彫られています。内部は地震で廃墟化していますが、広い中庭には南米で最大規模と言われた噴水が残っています。


パナハッチェル(Panajachel)

パナハッチェルパナハッチェル アティトラン湖周辺地図 グアテマラシティから車で約3時間、3つの火山(トリマン、サンペドロ、アティトラン)に囲まれた美しい湖「アティトラン湖」の湖畔の町です。アティトラン湖はカルデラ湖で、きのこの形をしており、標高は1560mに位置し湖の表面積は125k㎡、水深は最も深いところで320mにもなります。周辺には先住民の村があり、各村ごとの伝統的な民族衣装に身をまとい、それぞれの文化を守り生活しています。ここでは男性の民族衣装も見ることができます。男性の民族衣装はズボンの裾に刺繍が施されていることが多く、女性の民族衣装と同様に綺麗に刺繍されています。特に女性の貫頭衣は「ウィピル」と呼ばれています。代表的な村として、サンアントニオ・パロポ、サンタカタリーナ・パロポ、ソロラ、サンティアゴ・アティトラン、サンルーカス・トリマンなどがあります。

サンファン・ラ・ラグーナ:小さな町ですが、NGOなどの活動も活発で、内戦で旦那さんを亡くした女性たちが活躍しています。自然染料で染めた質のいい織物と色彩豊かな素朴画をご覧いただけます。
サンティアゴ・アティトラン:湖畔で最大の村で、土着の「マシモン神」が祀られていることでも有名です。伝統衣装には鳥と花の刺繍が施されており、年配の女性は「シンタ」と呼ばれる赤い布を頭に巻きつけ、帽子のように着用しています。
サンタカタリーナ・パロポ:桟橋からの景色はアティトラン湖を代表する美しさです。青や紫を貴重とした民族衣装を身につけ、女性は頭に白鳥を模った布を巻いており、これで未婚と既婚を見分けることができるそうです。数ある伝統衣装の中でも最も美しい色合いです。
それぞれの村に立ち寄って民族衣装の柄や刺繍を見比べてみてください。村ごとに柄や色合いが異なり見ごたえがあります。パナハッチェルから周辺の村をつなぐ道路はありますが、未舗装部分が多く時間もかかるため一般的にはボートが便利です。また周辺の村を回るフェリーも運航されています。



チチカステナンゴ(Chichicastenango)

チチカステナンゴチチカステナンゴグアテマラシティから車で約3時間、古代マヤのキチェ族の町で、18世紀初頭にマヤの聖典「ポポル・ブフ」の原典が発見された場所としても有名です。木曜と日曜には露天市が開かれます。市の日には周辺の村々から数万人もの先住民が集まり、日用品から民芸品(木彫りの仮面、ウイプル、素焼きの壷など)まで売り買いが行われます。町の中心はサント・トマス教会(1540年に建立されたカトリック教会)で、道に迷ったら目印となるランドマークです。
サント・トマス教会は現在こそ白亜の教会ですが、これは征服者のスペイン人が建てたもので、もとは先住民が祈りを捧げるためのマヤの神殿であったと言われています。入り口前の階段はその名残でかつての神殿の土台です。現在もキチェ族の人々が教会内でろうそくを立て、花びらを敷き、祈りをささげているため、教会内部の天井・キリスト像などはすすで真っ黒になっています。教会近くの露店には、ろうそくなどの祈祷グッツが売られる通りがあります。ろうそくにも赤や青、緑に黄色と様々な色があり、それぞれ意味が込められています。
郊外にはカラフルな墓地やパスクルアル・アバフの丘という古来からの宗教儀式が行われる場所もあります。
チチカステナンゴは標高2030mの渓谷にあるため、道中の景色にも飽きることがありません。


コバン(Coban)

グアテマラ中部のアルタベラパス県の県都でセムクチャンペイなどの観光拠点の町です。先住民の比率が高いグアテマラにおいて特にその比率が高く、人口の約9割はインディヘナであり、「ケクチ族」が大半を占めます。ケクチ族はマヤの伝統を色濃く受け継いだ民族とも言われています。南部は熱帯雲霧林が広がるため、「週に8日、一年に13ヶ月雨が降る」と言われる程で、現地の言葉で「チピチピ」と呼ばれるこの地方特有の霧雨が長く降り続きます。標高が1300mあるため、肌寒く感じることもあります。
町外れの高台に「ガルバリオ教会」があります。ここはチチカステナンゴのサント・トマス教会と同様、先住民の祈りの場で教会内はすすで真っ黒になっており、ケクチ族の人々の祈りが耐えない神聖な場所です。この場所からコバンの素晴らしい町並みが望めます。
グアテマラ人にも人気の、七面鳥のスープ「カキック」はコバンの名物料理です。コバンのチリ「チリ・コバネロ」はアンティグアのお土産店でも売られている特産品です。
アルタベラパスは豊かな自然の宝庫であり、コーヒー、カカオ、カルダモン、蘭などの産地でもあります。グアテマラの国花「モンハ・ブランカ」をはじめ、様々な種類の蘭を見ることができます。


セムクチャンペイ(Semuc Champey)

セムクチャンペイはコバンから約70km、陸路で約3時間の山奥にあります。ジャングルに出現した宝石は、石灰棚を流れるカーボン川が作り出した景観です。世界的に有名な石灰棚といえば、中国の九寨溝やトルコのパムッカレですが、セムクチャンペイの特徴は、①ジャングルの中にあること、②泳げること、③上から見下ろすことができることです。実はこの水、近くから見た場合もエメラルドグリーンに見えます。水は澄んでおり、上から覗くだけで魚がよく見えます。
国立公園の入り口から急な山道を約20分上ると展望台があります。そこから見える景色はまさに絶景です。展望台からこの石灰棚を目指して下っていくこと約15分、やがて轟音を上げる水しぶきが見えてきます。棚田のように見える部分は約300mあり、前後は流れの急な川です。川の周りは遊歩道が整備されており、サンダルがあると便利です。そこから約5分でエメラルドグリーンの天然のプールに到着します。水は少し冷たいですが、是非この天然プールで泳いでみてください!!石灰棚を滑り降り、自然のウォータースライダーのように楽しむこともできます。
景観だけでなく、アクティビティーとしても楽しめる「セムクチャンペイ」はこれからの注目スポットです。
近郊には石灰岩が作り出すもう一つの光景、鍾乳洞が多数あり、ツアーでは帰りに「ランキン洞窟」に立ち寄ります。またグアテマラシティやアンティグアからコバンに向かう途中には「ビオトポ・デル・ケツァール」というケツァール保護区があるので国鳥ケツァールを探しに行くこともできます。


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■グアテマラの基本情報

■グアテマラってどんなとこ?

太平洋とカリブ海に面するレインボーカラーの国。日本との時差は15時間あり、豊かな降雨量と土壌に恵まれて育ったグアテマラコーヒーなどが有名です。グアテマラという国名「木の多いところ」や「樹林の地」を意味しています。古代マヤ文明が栄えた国で、高原地帯には、現在も伝統衣装を身につけた先住民の人たちが独自の生活をしています。国土の6割が山地で首都グアテマラシティーは標高1500Mに位置し常春と言われています。日本からは直行便は就航していませんので、アメリカで乗り継ぎしグアテマラに行くのが一般的です。観光業や、農業が盛んで日本はコーヒーの輸入量第2位です。ほかにデルモンテ(バナナ)の大農場があります。

■グアテマラの気候は?

5月~10月が雨季、11月~4月が乾季。雨季は午後、スコールのようにまとまった雨が降る。ベストシーズンは12月~4月。内陸の高原地帯は、年間を通じて温暖な気候でしのぎやすい。ティカル遺跡のあるペテン県、カリブ沿岸のイサバル県やホンジュラス、エルサルバドル国境沿いのチキムラ県、そして太平洋沿岸の地方など熱帯低地地域は年間を通じてかなり暑い。

■グアテマラの習慣&マナーは?

水道水は飲まず市販のミネラルウォーターを飲んで下さい。教会に入る場合は、タンクトップなどの露出が多い服装は厳禁です。また、帽子、サングラスもはずして下さい。熱帯地方を旅行する場合防虫スプレーや蚊取り線香があると便利です。

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グアテマラ共和国
Republica de Guatemala

グアテマラの国旗
政体:共和制
言語:スペイン語
住民:先住民52%、混血45%、欧州系2%、その他1%
宗教:カトリック
面積:108,889平方キロメートル
人口:1,260万人
通貨:ケッツアル(Q)

ホンジュラス
Republica de Honduras

ホンジュラスの国旗
政体:共和制
言語:スペイン語
住民:ヨーロッパ系・先住民混血91%、その他9%(先住民6%、アフリカ系2%、ヨーロッパ系1%)
宗教:カトリック
面積:112,492平方キロメートル
人口:710万人(2007年)
通貨:レンピーラ

エルサルバドル
Republica de El Salzador

エルサルバドル の国旗
政体:立憲共和制
言語:スペイン語
住民:スペイン人系白人と先住民の混血約85%。先住民約5%、ヨーロッパ系約10%
宗教:カトリック
面積:21,040平方キロメートル
人口:685万人(2007年)
通貨:コロン
グアテマラツアー

■ グアテマラ国情報